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2007年5月 5日 (土)

漢字文献の棚上げと、ヲシテ文献の復活へ

古来、縄文時代からの国家建国の歴史を、ヲシテ文献に拠って、

正等に理解掌握すると、いささかの動乱はあったものの、

国家としての屋台骨はちょっとも揺るいではいない、

と、

ヲシテ文献から読み取れます。

    ~   ~   ~

このことを、

正しく理解するには、誤訳の凝り固まりの漢字文献に、(『古事記』『日本書紀<景行天皇54年以前>』)

きっぱりと引導を渡してしまわなくては無くては

ならないと、

こんなふうに、思うのですが、

言いすぎなのでしょうか?  

記紀の事は、それらの記載事項は、

全くもって、中国思想(China)の反映でしかない、

つまり、

押し付けられた、モノ。  本来のしっかりとした‘日本’ではない、敗戦後の60年あまりのウヤウヤした時代。そんなところでしょうね。

近々の敗戦からの時間より、ちょっと長かったわけです。1000年あまり…。

この、あたりの事情を理解をすること。  ここが無くては、何にもなら無いと思うのです。この点、真名さんの記事

によりまして明瞭にご理解戴けることでしょう。

         ・

記紀に代表される、漢字文献。

さらに、そこに金魚のうんこのように、ぶらぶらしている、

モヤモヤのもの、そんな物は、何のものなのでしょうか?

ここに、

はっきりと、

決別しなければならない、と、  結局のところつまらないのですね。

この、

路線にまで到達してこそ、ヲシテ文献の名に恥じないものと成ります。

これで、「秀真伝」とは明瞭な区別がなされるわけです。

「秀真伝」は、‘偽書’。

ヲシテ文献は、真書。

          ・

ここに、

よもあけがた、と 明るくなってくるわけです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年5月 2日 (水)

『記紀原書ヲシテ』の正誤表の更新です、3

また,

また、誤植が見つかりました。

あいすみません。

上巻の、85ページの4-22、と、

下巻の、730ページの7行目、です。

以下の表をお使い下さいませ。 恐縮です。

Photo_356

Photo_357

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‘やわらき’を…、 その本物は!

「和」の精神がどうの、こうの…、

なんて聞かされると、

わたくしには、どうしても違和感があります。

それは、

本物を、教えてあげたいと思うからでしょうね。

Photo_354

アマテルカミの、「みこころ」は、

この言葉をお聴きになって、とっても‘うるわしく’なられたのでした。

どれほどの、安堵感であられたか?

この頃、わたくしにも少しは理解できるようになって来ました。

       ・

ちなみに、この言葉は、カナサキさんの提言でした。

『定本ホツマツタヱ』133ページから提示しました。

『記紀原書ヲシテ』は、上巻の171ページです。

     ~    ~

1、から 5、までの心構えを、

ぜひ、

実行したいものだと、思っています。

わたくしにとりましては、まだまだ遠い願望に近い、望みですが…。

       ・

このヲシテ文献の文章は、

原文の、原字のまま、 で、

読み取ってもらうことが、重要でしょうね。

どう訳しても、誤訳の影に付き纏われてしまいます。

あるいは、

300年ぐらいの歳月を経れば、翻訳するのに適切な即時代の用語が出来ているかも知れません。   みなさま、言葉を、どうぞ創造して下さいませ。

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2007年5月 1日 (火)

早苗の季節、藤の季節

‘ふぢ’(藤)が香ってきました。

Photo_351

早苗が、植わりました。

Photo_352

冷泉家の‘やまと うた’の会の、

お題が「早苗」でした。

          ~  ~  ~

‘日本’の本当の輝きは、

未来の世界にとってどうしても必要で欠くべからざりける原理を、

秘蔵包含しています。ここに、焦点を当てましょう。

他に、‘日本’の、真実の進み行くべき、本当のミチ(道・筋道)がありますか?

そして、世界各地の…。

      ・

つまり、

他人に、何らかのプラスの事を提示できる、  ここが、肝心です。

これが、 この事こそが ‘トのヲシテ’です。 本来の‘日本’精神です。

古今東西・不易普遍の原理が、‘日本’建国の理念であったのです、ね。

ここを、

この精神を、再認識して、再び広めてゆくことこそ、

ここにおいてこそ、

大きな意味での、“国家再建”と呼称することができると…、

さらには、‘世界再建’にも、勿論発展します。

              ・

これは、信仰にも近い、わたくしの確信でしょうか。

ところが、

ある人は、

妄想とも言っていました。  どうなんでしょうね。

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2007年4月30日 (月)

本物はどっち?

翻訳した後と、翻訳前の原書とは、

色々な点で変化が生じるのは、古今東西免れ得ない事実です。

Photo_350

ヲシテ文献の位置が、解かると、

上の図の、水色の線の大きさが判ると思います。

ヲシテ文献は、

翻訳前の、原書なのです。

で、あるならば、

翻訳後のモノは、誤謬を孕んだと考えるしか有りません。

そうなりますと、

誤訳モノの記紀などを根拠にした、推論なんて

全くのところ価値の無いことが判明します。

何しろ、

翻訳後(誤訳が多い)のモノは、すでに、ズレズレです。

特に、記紀の翻訳作業の酷さは、尋常なレベルではありません。

         ・

有坂英世さんの、論も、(『上代音韻攷』昭和30年、など)

結局のところ、空論であったことになります。

『古事記』の記述の仕方は、こうこうで…、と、

『日本書紀』の記述の仕方は、こうこうで…、と、

延々とやっているのです。 お疲れ様。

土台が、狂っていたのですね。

誤訳モノをいくらいじっても、出てくる答えは、決まっています。

          ・

すなわち、

コピー  モノが、本物を規制することは出来ないのです。

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2007年4月29日 (日)

文明力とは何か? 和風とは何か?

「和風」という言葉が、流行ったりします。

あるは、

‘和服’に求めたり。

あるは、

‘能’に求めたり。

いろいろと、試行錯誤の事が始まります。

      ・

ですが、

‘和服’は、正確には「呉服」であったりもしますから、頭の中が混乱もします。

「呉服」とは、「呉」の服装のこと、つまりは中国からの伝来服の事になりますね。 もっと、古くの‘日本’では、巻頭衣でした。基本の構造は、現在のズボンと上着のスタイルです。

‘能’も、もとは申楽(さるがく)から発展したもので、

さらに、申楽は、伎楽(ぎがく)や舞楽(ぶがく)の変革発展と考えられます。

伎楽(ぎがく)や舞楽(ぶがく)は、またしても、中国からの渡来モノですね。

           ・

さてこんな事を考えますと、

‘和風’とは何か? 

この答えは複雑です。

    ~   ~   ~

そこで、思うのです。

本当の‘和風’とは、文明力の事に尽きるのではないかと。

良い技術を学び消化吸収して、われわれの使い勝手のよいように、

修正変化発展させる、能力。  このことを、文明力と捉えて、

ここにこそ、‘和風’の根源があるのではないかと思うのです。

       ・

言葉の事も同じようなことがいえます。

漢字を導入してから、長い年月が経ちましたが、

すべて、受身の受け売りに終始していたわけではありません。

和製漢語・和製漢字が多く考案されて広まって行った経緯もあります。

これも、文明力ですね。 本来の‘和風’だと思うのです。

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