2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年4月15日 - 2007年4月21日 | トップページ | 2007年4月29日 - 2007年5月5日 »

2007年4月28日 (土)

浅野文法の余録

浅野信先生の、著書は読めば読むほどに興味を惹かれます。

基礎がしっかりと、お有りだからですね。

辞典もお作りになっています。『日本文法辞典』(八弘書店、昭和18年)

浅野先生のご著書のうちの、

『日本文法文体論』の一節で、面白いのがありました。

Photo_341

この事からしますと、

阿倍仲麻呂はよほどの努力家だったのでありましょう事が、偲ばれます。

           ・

ですが、酷いほうもあります。

ヲシテ文献を、聞きかじって言う人は、

「うつ」とか「ほま」なんていいます。

また、「やまとたけ」なんて言います。

茶番ですね。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年4月27日 (金)

聞きかじりの、恐ろしさ。 やめて下さい!

初めて、ヲシテ文献の存在を知ると、

どうしても、身の回りの人に知らしめたく思うことは、人情でしょうね。

でも、

ほんとうは、

ここが最も、恐ろしいところなのです。

Photo_347

                   <なるこ ゆり>

従来、30年余りの成り行き(経緯)を省みますと、

錯誤の連続なのでした。

   ~   ~   ~

解からんチンは、 訳せ訳せ! 

と、迫ります。

でも、

時代が何千年も異なっているのですから、簡単な直訳は、“誤訳”でしか有り得ないのです。

本来の、当たり前の事で判断しますと、

縄文時代にも溯ろうと、しなくてはならないのです!

私たちは。  で、どうして、漢字由来語の表現におもねらなくてはならないのですか?   つまり、漢字なんて、そもそもが、外国渡来のものに過ぎないわけです。外来文化に魂を売り渡したままで良いと、思っているのですか?  ひゃー?   ここです!

ここが肝心のところであります。

ですが、

解からんチンは、

安直(あんちょく)に、直訳現代文に、訳せ!訳せ!と、 迫り来ます。 

  安直なことですね。  現代文にの直訳(誤訳)は!

ですが、 こんな、

解からんチンに、迎合すれば「秀真伝」の“偽書”に陥ります!

このなれの果てが、鳥居礼ですね。

酷い話です。 いかほど、‘日本’の光輝を貶めれば気が済むのか?

彼の文章は、一文字を見るだけで、吐き気がしてしまいます。

         ・

はっきりと、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書が、

ヲシテ文献である。 との、この位置の根底のところの認識が無いままでしたら、

やっぱり、「秀真伝」です。 貶め族ですね。酷い話です。

この程度では、

やっぱりやめたほうがよいです。

この事だけは、きっぱりと、宣言したいと思います。

つまり、     

「秀真伝」のレベルでは、“偽書”に判定されます。ですから、人に言うのはやめて下さい!

どうしても、この事だけは、叫ばないでは居られません。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年4月26日 (木)

磁石の構文論

日本語の構文の構造は、諸外国語と比べると違いがあります。

浅野信先生の構文解析の矢印法は、とっても示唆に富んでいます。

わたくしは、「磁石構文」と新規に命名したいと思っています。

            ・

二つの磁石を近づけてみたことが、中学の時の理科の実験などで、

おそらくおありのことでしょう。

二つの磁石は、異極性同士ですと、引き合います。(NとS)

二つの磁石は、同極性同士は押し合います。(NとN)(SとS)

            ・

日本語の文章の構文は、

これに良く似ていると思うのです。

‘ことば’はそれぞれ、周囲に空間を持ってバラバラに浮かんでいます。

それを、‘ひと’の想いに拠って、二つの磁石が相い押し合う形で、組まれるのです。これが文章だと思います。 

押し合う力、その距離、または、引き合う力も働く場合もありますね。

          ・

「が」を「たす」(悪いものを、治める)、の構文構成は、磁石の押し合う力。

「た」「が」(悪いものを、治める)、の構文構成は、磁石の引き合う力。

と、理解してよいかと思います。

       ~  ~   ~

明けのウグイスが鳴いています。

「ほのぼのの そら 見つ行けば」

この言葉も、そんなに変では無いですね。

でも、

「ほのぼの」は、本来は動詞を形容するものです。

ですから、「副詞」の分類になります。 しかし、この場合「見つ」に掛かっているわけでもありません。

ここには、「ほのぼのの (明け行く) そら」

の(明け行く)の省略があるわけです。 よく使う言葉、情景が読み手に浮かぶであろう言葉は、た易く省略できます。 この、省略法が縦横に活用できるのも、「磁石構文」の持つ柔軟性にあると思うのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

和製漢語の形成に見る‘やまと ことば’

現在での事でも、耳にすることが、よくあります。

英語をよく知る事で、

逆に、‘やまと ことば’の真実が見えて来る。

というのです。

Photo_340 ヤマ シャクヤク

英語を日本人に教える教師が、‘日本語’についての理解の新見地を開いていることは、かなり知られています。

      ・

それならば、

もうちょっと、溯ってみてもよいですよね。

つまり、

飛鳥時代以降、わが国には外国渡来の文字・言語を取り入れてきた、

歴史が長年にもわたってあります。

このことの、奥にこそ、

実は、

‘やまと ことば’の真実を知る為に、極めて示唆に富んだ情報が隠されていると、見て取れることにもなるわけです。

案外知られていないことでしたが、近々に、

陳 力衛さんの著述が、その解明の糸口を開いてくれています。

『和製漢語の形成とその展開』(汲古書院)

とっても面白い考察です。 是非、一読の程をと思います。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年4月25日 (水)

ヲシテの子音の形状の意味

ヲシテ文字の、その形状には

深い意味が秘められています。  と、

言う事だけは、はっきりしています。

でも、そのヲシテの文字形の持つ意味合いが、

‘やまと ことば’の醸成・発展に関与してきたあり方について、

詳細な考察はこれから開いてゆくところです。

           ・

渺茫たる大きな海が、

解明を待つ事々の、大きな海が広がっています。

たとえば、

「た」「ち」「つ」「て」「と」の子音は、

Photo_338

の形状です。

‘光’が中に集中して入ってきた形ですね。

        ・

これを、上下逆にしますと、

「ら」「り」「る」「れ」「ろ」の子音になります。

Photo_339

これは、‘ひかり’が出て行く形なのでしょうね。

強く発散されるほどのイメージではなくて、

じわじわと、洩れ出るようなイメージでしょうか?

        ・

さて、その形状の持つ意味と、音韻の意味、

さらに語彙の形成に至る過程など、

そのあたりについて考察が及ぼされてゆくことが待たれているのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年4月24日 (火)

あらうみに…

何となく、

こんなウタが、ふっと出てまいりました。

Photo_337

続々と、

真摯なお人の出現があります。

漢字以前の‘やまと ことば’の高度さは、ヲシテ文献に拠って初めて解かることですし、この、深い探求こそが‘日本’の純粋精神の将来に向けての根底になるわけですね。 高度な‘やまと ことば’は、荒海です。ひっくり返されないようにしなくては…。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

2007年4月23日 (月)

‘トのヲシテ’の大きさのこと

‘日本’の縄文時代からの歴史を、

素直に見つめて参りますと、

「トのヲシテ」の理念の、秀逸性が改めてハラにどっしりときます。

これでなくては、

今後の世界は、

本当のところとして、うまくやってゆけない。

   と、

     思うのです。

      ~   ~   ~

ヲシテで記述をしますと、

Photo_321

の、

表現になります。

この、大きさに付きまして、正しい正当な理解者の続々の、

思いもよらぬほどの早さの、

近々で、

出現がありました。

頼もしい限りです。

      ・

でも、

先は、殊の他に長く掛かります。

先ずは、『古事記』を糾弾せねばなりません。そして、国史(国文・文学?)からの除去に至らしめなくてはなりません。

次いで、『日本書紀』を糾弾せねばなりません。景行天皇57年以前は除却処分にせねばなりません。

本当に、大変です。 クニの輝きを取り戻すのは。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年4月22日 (日)

浅野文法の理解の事

浅野文法は、画期的な国文法の新解釈であると思います。

Photo_335

        ・

近代の国文法の解釈は、

江戸時代に、ルーツを辿ることが出来ますが、

特に、西欧文法の導入に拠って、国文法の解釈に枠がはまってしまったきらいがありました。 

ここに、浅野先生は、大きな一石を投じられたのでした。

        ・

さて、

ここで、申し上げたいと思いましたのが、

浅野文法の理解についての、事です。

浅野文法の斬新さに驚愕した私は、

女房の、叔父さんに聞いてみました。

と言いますのも、松江大学で名誉教授をしていたのが、

女房の叔父さんでしたから…、 それも、文学部。

で、

「浅野さんはよく知っていますよ。学者仲間です」

とだけ。 浅野文法の事については、何ら理解なしなのでした。

「へー」↓  と、思ったものでした。

        ・

そんなものなのですね。

ヲシテ文献の記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書である事実についても、

興味なし、といったところなのでしょうね。

浅野文法についてもそうですが、

ヲシテ文献でも、解かった人が進めてゆくしか無いのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

« 2007年4月15日 - 2007年4月21日 | トップページ | 2007年4月29日 - 2007年5月5日 »