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2007年4月21日 (土)

文章の私的な分類方法

若い人に、説明しておきたいと思うのです。

「コピペ」の言葉が、蔓延しつつあるようですので…。

コピー&ペーストのことを「コピペ」と言うらしいです。

Yamasyakuyaku1

            <もうすぐ咲きそうになった、ヤマ シャクヤク

         ・

文章の性質を、3種類に分類するようにしてます。 わたくしは。

1、勧奨文

2、説明文

3、言い訳文

の三つです。

     ∽   ∽

1、の勧奨文とは、

またしても、わたくしの造語です。

読者に、こうしたら良いよ、このように考えた方がよいですよ。…。

と、何かプラスしようとする目的のある文章の事を言います。

     ・

2、の説明文とは、

いわゆる、「コピペ」に代表されるような文章です。

肉声の響きが無い言葉が連なるのですね。

     ・

3、の言い訳文とは、

後ろ向きの姿勢で、取り繕いの事ばかりが、連なる文章です。

    ∽   ∽

  1、の勧奨文の文章でいつもありたいと、

これは、自戒のための文章の区別でもあります。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

2007年4月20日 (金)

『お湯殿の上の日記』のこと

『お湯殿の上の日記』は、面白いよ。

このように、松本先生はおさとし下さいました。

        ・

  ―(お ゆど の の うえ の にっき)―

読んでみると、退屈なものなのでした。

でも、

この頃になって、やっと解かって来たのでした。

『お湯殿の上の日記』の大切さ、 が。

日々、日日、

天皇さまが、どの様なお気持ちで毎日のお祈りをしてきて下さっていたのか?

この事こそが、

‘トのヲシテ’の伝統の連綿たる継承なのですね。

         ・

  『お湯殿の上の日記』

は、

「続群書類従」の補遺3に収録されています。

中には、

天皇さまの直筆の文章も含まれています。

「続群書類従」は、何処の図書館にも、ほぼ無いということはありません。

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2007年4月19日 (木)

『記紀原書ヲシテ』の正誤表の更新

また、誤植が見つかりました。

あいすみません。

上巻の、608ページの23-55、と、

下巻の、253ページの37-13、です。

以下の表をお使い下さいませ。 恐縮です。

Wositeseigohyou1

Wositeseigohyou2

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祝詞(のりと)のこと

祝詞(のりと)は、‘のっと’ともいいます。

ヲシテ時代には、‘のとこと’とも、‘のと’とも記録されています。

お祈りをする時に、奏上する言葉です。

その時、その時の状況に合わせて、文章を綴(つづ)るのが習わしです。

        ・

漢字時代には、遣唐使のための祝詞も書かれています。

『延喜式』の巻8にあります。 約1000年前のものです。

 『校訂 延喜式』(復刻、臨川書店、平成4年)が見やすいので、

こちらを掲げます。これは、索引が付いているので、とっても便利なのです。

Enngisikinotto1

送り仮名を、小さな漢字で表す書き方を、‘宣命体’と言います。

「乃」は、「の」と読みます。

「氏」の下に一本棒のある字は、「て」と読みます。

「爾」は、「に」と読みます。

「留」は、「る」と読みます。

「久」は、「く」と読みます。

「與」は、「よ」と読みます。

「止」は、「と」と読みます。

もう、読めますね。 大したことありません。

   5・7調で無いところを、注目下さい。

『延喜式』は、「国史大系」(吉川弘文館)の刊本が入手しやすいです。どこの図書館にも、99%置いてあります。

         ・

ヲシテ時代では、

正式文章は、5・7調なのです。

従いまして、

「のとこと」「のと」の「祝詞」も5・7調です。

『定本ホツマツタヱ』から、22アヤの例を見て見ましょう。

 約3000年前のものです。

Noto1

とあって、この後、「のと」の引用があります。

長いので、前の方を省略しまして、最後の締めの部分を、

掲げます。

Noto2

声を出して、読み上げてみてくださいませんか?

とっても、調子の良い心持ちになられると思うのです。

「のと」・「のとこと」ならでは、ですね。

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2007年4月18日 (水)

「たこ リ」・「いか ル」の系譜

「たこ リ」・「いか ル」の系譜とは、

初期段階のヲシテ文字の認識の事を言わんとしている、

わたくしの造語です。

        ・

通常のヲシテの文字形は、

「り」は、

Photo_330

最古の写本でも、この形に作られています。

それが、小笠原通当さんの『神代巻秀真政伝』(国立公文書館所蔵)

では、

Photo_331

こんな、文字形にしています。

タコ(凧)のように見えませんか?

        ・

また、

通常のヲシテの文字形は、

「る」は、

Photo_333

最古の写本でも、この形に作られています。

それが、小笠原通当さんの『神代巻秀真政伝』(国立公文書館所蔵)

では、

Photo_334

こんな、文字形にしています。

イカのように見えませんか?

スルメでしょうかね?

    参考→ 「ル」のヲシテの文字形のこと

    ~   ~   ~

小笠原通当さんは、ヲシテ文字に初めて接した際に、

少しでも整えてあげようとしたのでしょうね。

でも、これは、ヲシテ時代を見下した態度ですね。間違っています。

この系譜は、

小笠原長弘さんの初期、

小笠原長武さんの初期、

まで尾を引くことになります。

             ・

通常文字体のヲシテの「ル」は、点々の字体です。

特殊文字体の「仄(ほの)かなナミ」を示す用例を掲げます。

Ruyourei

三角の「ル」はたったの11例だけです。

それに比べて、通常文字体の点々「ル」は2483例あります。

厳然とした区別と言えます。

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2007年4月17日 (火)

「神道 (しんとう)」の言葉の事

「神道(しんとう)」と言う言葉があります。

結構、歴史の浅い言葉なのですね。 日本では。

       ・

『大言海』の、「神道」の条(くだ)りには、

Photo_329   

つまり、「神道」の言葉は、日本においては、

仏教の渡来以降の言葉であるのが主意であるわけですね。

さらに、詳細には、幾つもの語彙概念に区別が為されています。

1、の『易経』由来語と、 2、の天武・文武の頃からの所謂「古い時代の神道」とは、完全な区別が為される概念であるのです。 『易経』からの由来語は、日本「神道」の言葉の概念に直接の関与なしというのが、大槻文彦さんの見解です。 わたくしも、同感です。

さらに、本地垂迹なんてのも出てきたり、江戸時代には垂加神道だなんて、余りにもごちゃごちゃ族の付託が色々とぶら下がって何が何だか? の世界になっちゃってしまいました。「神道」の言葉は、「神代文字」のように手垢にまみれて語彙概念に混乱を包含した混乱語になってしまっていると判断すべきだと思います。

ヲシテ文献の「カミのミチ」

Photo

は、「神道(しんとう)」に当てると、1000年近くで染み付いた言葉の臭いにおいて、へんてこりんのぐちゃぐちゃになってしまうのですね。この、獣肉臭のような、へんてこりん臭によって、気持ち悪くなってのことになり行き果てつるのですね。

ヲシテ文献が発見されたからには、本来のうつくしいモノに、綺麗に秀麗に整理整頓して楽しみたいものですね。 これが、やっとのことで奇跡的に、可能になったわけですから  …    ね。

        ・

先頃も、

「雅楽」は、渡来音楽ですよ、 と、

説明しましたら、 びっくりしていた人も居ました。

とにかく、こちらこそも、びっくりですね。

    ∽   ∽   ∽

漢字以前の、

それも、縄文時代に溯る「日本」の建国について、

遡及をしようと、わたくしは、念願しています。

「雅楽」が外国音楽であるとの認識は、当然ですし、

「神道」なんて言葉も、ヲシテ文献を知る立場から言えば、極めて近い時代の成立でしか無い。

と、

このように思うのです。

つまり、神社のお祭りに雅楽なんてモノの外来文化は違和感を催すばかりだと、感じてみる感性を培(つちか)うことが重要なわけだと思うのですね。

従いまして、冠婚葬祭だけにも限らずお祭りの方法も、ヲシテ文献に依拠した縄文遡及をも勘案したやり方を、これから新たに模索して、試行錯誤の後に策定してゆくべきである、と言う事になるのが順当なところなのではないでしょうか? いかがでありましょうか?

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2007年4月15日 (日)

ヲシテ文献への、きっかけ

「どうして、ヲシテ文献とめぐりあったのですか?」

と、

聞かれることが、しばしばあります。

        ・

あんまり大したことでも無いのでと、

書籍に載せることは、しないでいました。

でも、たびたび聞かれることがあります。

それで、

述べておこうと思いました。

   ∽   ∽   ∽

もう、

35年ほどの昔の事ですが、

新聞の3行広告に、小説の同人誌(『アマゾン』)の集まりが、

ふと目に止まりました。 早速、電話をして、例会に参加させてもらうことにしました。

あとで、知ったことでしたが、同人誌『アマゾン』は、田辺聖子さんの出身誌でもあったそうでした。

  その日は、いつもよく遅れるバスが、スムーズで、30分程早く到着しました。 歩道橋から見ると、階段のふもとに小さな古本屋がありました。時計を見ました、丁度よいな。  それで、その本棚で見かけたのが、この本でした。

Img525

B5版、129ページ、並製本、の、でも、

本の題名は、何と読むの?

安かったし、とりあえず買っておこう。(落丁本だったのでした)

しかし、漢和辞典で調べても、書題の「守護?」の、?の文字が読めません。

それで、出版元に電話をして聞いてみました。

そんなことが、縁で、「真の道」に伺いましたところ。

「面白い講義があるよ」

と、

案内を受けました。  それが、松本善之助先生の講義でした。

       ・

初めて、松本善之助先生のお話を、

聞いた時は、何がなんだか?  でも、

復刻版の『ホツマツタヱ』があるよ。

と、お聞きしまして、迷うことなく送ってもらうことを、申し込みました。

   ~   ~   ~

さて、『復刻版ホツマツタヘ』(小笠原長弘本)を手にしてから、

悪戦苦闘が始まりました。 どんな古語辞典を見ましても、

さっぱりです。

意味が取れません。

でも、

『ホツマツタヱ』の原文を声を出して読んでいますと、

なんだか美しいものに触れる感触があるのです。

結局、丸暗記してみよう、と、

進めました。  今でも、7アヤまでならよどみなく朗唱できます。

           ・

もうひとつは、

漢字仮名混じり文への、「直訳」です。

これは、多くの人が、踏んでゆく道なのでしょうね。

一応は全文しましたけれど、どう見てもゴミでしかありません。

私は、3年ぐらいはやっていたように思います。

           ・

さて、

松本善之助先生が、『ホツマツタヘの成立』と題する、

三文献、『ホツマツタヱ』・『日本書紀』・『古事記』の原文対比の、

書籍を出されました。 昭和48年の事でした。

神武天皇さんの個所についての、いわゆる、「三書比較」です。

これを、テキストに毎月びっちしと絞ってもらうことが出来て、

わたくしの基礎が出来上がってくることになりました。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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