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2007年3月31日 (土)

言葉における、時代性のこと, その3.  漢字文献でのことなど

ヲシテ文献中の、文字遣(つか)い、また、その使用されている言葉が、

ヲシテ文献の読解に最も重要視されるべきである事は、

ご理解戴けたことと思うのです。( 「言葉における、時代性のこと」「『言葉における、時代性のこと, その2」

ですが、

ヲシテ文献中の言葉の、

その文字遣(つか)い、特に特殊ヲシテ文字使い分け、

また、近い音韻間での混乱状況は、冷静に見るとかなり大きいと思うのです。

一例としては、

「づ」と「ず」が混用されてしまう混乱から、そのために、「つ」か「す」かのヲシテ時代でのもとの記述の為され方が判然としなくなってしまっている。 このような例があります。

このような問題を解決する為に、

最も望むことは、さらに古い写本の発見があることです。

          ・

でも、

無いものねだりは、理不尽な要求の範疇に属することです。

つまり、‘ハタレ’ですね。

ということは、

私たちの、現実に今に得ている、モノ、

そこに拠っての最善を尽くすしか無いのですね。

    ~   ~   ~

また、別の視点でも考えてみましょう。

漢字文献の記紀(『古事記』『日本書紀』)に目を移してみても、

写本レベルにまで、詳細に目を凝らしてみると、かなりの混乱さもあるのです。

例えば、

『古事記』では、重要視するべき個所の、

「治」の文字と、「沼」の文字との、大きな誤認の問題点もありました。

『ホツマツタヱを読み解く』の173~178ページに詳しく述べましたが、

行書と言うほどにも崩さない文字で書かれた写本でも、書き写す段階で誤写が起きていたのでした。「治」が「沼」に代えられてしまっては、大きな間違いですよね。 でも、1000年たっても、今現代でも、未だ誤記の「沼」がまかり通っているのです。  ひえー!

『日本書紀』でも、頭を悩ますことが多くありました。

この、漢字を、どう記そうか?

と、悩む場面が多いのです。 ちょっと変わった異体字の漢字が、

種々の写本に花開いています。例えば「難」と言う漢字には、どこか一本少ないとか、多いとかなどの、ちょっと違いの異体字が5種類も有るのです。「凝」の文字は、7種類のちょっと違いの異体字が書かれています。

実際に、写本レベルにまで辿ると、漢字文献も中々のおとらずの混乱振りなのですね。

そうですね、 贔屓目をだいぶ控えても、

混乱度は、どんぐりの背比べともいえましょうか?

また、善本(校異の勘案に使用するべきしっかりした写本)

『古事記』の写本は、肉筆写本は5写本。

『ホツマツタヱ』の写本は、肉筆写本は4写本。

そこそこ、伝本もいい勝負ですよね。

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2007年3月30日 (金)

一歩一歩の確実な歩み

階段は、一歩一歩、歩めば確実に上がるものです。

最早、

「ミシリツヒコと名を変えて」は、最先端の位置です。

Photo_301

でも、褒めてもらっても嬉しくないと、本人は言われる。

といって、他に言うべき言葉が無いのです。 これは、わたくしの不明です。

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2007年3月29日 (木)

言葉における、時代性のこと, その2

前述の記事の、「言葉における、時代性のこと」にて、

言葉には、時代性があることをお話しました。

ヲシテ時代の言葉の解釈はどうあるべきか?

について、もう少し詳しく述べましょう。

        ・

ヲシテ文献が、記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であることがわかりました以上は、

その後に記された、漢字文献は重んじるべきでないことが、理解なされる事になります。これは、論理的に考えて、最も自然なことです。特に、記紀(『古事記』『日本書紀』)はヲシテ文献からの「誤訳」が多いのですから殊更に注意されなくてはなりません。

それで、なのです。 ヲシテ文献内にある言葉こそが、

ヲシテ文献を読み解いてゆくにふさわしい言葉なのです。

         ・

そんな事から、

以下のような感じでイメージをしてもらうと良いのではないでしょうか?

        ~   ~   ~

    ヲシテ文献を解読するための言葉

ヲシテ文献内に存在する言葉  …… 100%の信頼性

         ○

漢字文献時代の初めから、奈良時代までに

存在の認められる言葉      ……  30%の信頼性

         ○

その後、平安時代までに

存在の認められる言葉      ……  30%の信頼性

         ○

その後、江戸時代までに

存在の認められる言葉      ……  10%の信頼性

         ○

その後、現在までに

存在の認められる言葉      ……   3%の信頼性

       ~   ~   ~

「ちくら」の言葉は、九州の北部の海を意味しているのですが、

江戸時代になって、ひょっこりと、記録文に現れます。

このような例もありますから、後世にしか記録文に表れていない言葉でも、

時代が溯れないからと言って、あながちに、軽んじてしまうばかりが能でもありませんが、おおよそは、時代の下るにつれて、古語ゆかりのものだとする、その信頼性は上記のように低くなると理解為されてしかるべしでしょう。

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2007年3月27日 (火)

言葉における、時代性のこと

江戸時代には、

すぐれた国語の研究家がいました。

富士谷成章(ふじたに なりあきら)がその人です。

著書の、

『あゆひ抄』に、極めて素晴らしい見方が提唱されています。

Photo_299

ウタの調査を進めてゆくと、

時代の変遷が、言葉に表れている。

つまり、

くわしくは、

Photo_300

六つの時代に、分類することが出来る。

その、

光仁天皇さんのころの、西暦780年頃までの、上代(かみつよ)の、

さらなる、さらなる、

大昔の、時代のヲシテ文献に、

わたくしたちは、挑んでいるのですね。

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2007年3月25日 (日)

『記紀原書ヲシテ』の正誤表、その2

もっと、早くに公表しておけば良かった!

なぜなら、

ひとつ、新たにお教え下されたのでした。

四国にお住まいのお方です。

誤植の御教示は、まったくの初めての事で、とっても有り難きことです。

       ・

『ホツマツタヱ』の、37-14の1行目の、7字目、

正が「れ」です、誤が「め」です。

従いまして、以下の表をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。

Photo_297

Photo_298

なによりも、おおやけのことと、

なりゆくの、ことぞうれしき、

はるのひのよい

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『記紀原書ヲシテ』の正誤表

ルビ(読み仮名)の無い書籍では、ヲシテの誤植は困ります。

かなり、校正に神経を使ったのですが、誤植が後で見つかります。

             ・

『記紀原書ヲシテ』の正誤表を、記載いたします。

これまで、誤植を発見次第に、

訂正シールを作りまして、貼ってからお届けしています。

でも、早くにお届けいたしましたものは、修正が完全で無いものもあります。

順次に、誤植が発見されるからですので、宜しく、ご確認の程をお願い申し上げます。

Photo_294

Photo_296

なお、

さらに、別の誤植の発見が御座いましたら、

お手数では御座いましょうが、お教え下さいます様、

お願い申し上げます。

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