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2007年3月23日 (金)

ヲシテ文献、を 身近に

今日から、温かさが肌身に強く感じられるようになりました。Photo_289

旧暦の、2月5日です。 もうそろそろ、「みつ を」の立つころですね。

「み う」とも言いますね。

          ・

ヲシテ文献も、このような感じの時期に、来つつあるのかも知れません。

でも、まだまだ、解明期を脱しているわけでは無いのですね。

このような状態の時、定説なんて,

‘にがり’を打ったばかりの出来立ての豆腐のようなふやふやのものです。

        ・   ・

わたくしは、

これまで、幾つかの新説を唱えてきています、が、

単に、わたくしだけが言っているもの、これは、提唱している段階だと理解されて宜しいのでは?  と、思っています。

本当に、この読み取り方でよいの?

と、 世間一般に対して問いかけている段階ですね。

それで、『ホツマ辞典』でもそうですが、当該の言葉の典拠のあるページ数を記載しているのです。

なぜならば、まだまだ、出来立てのふやふやの豆腐の状態ですから…。

どうぞ、原文に当たってみてくださいませ。そうしますと、又聞きのレベルからの脱却が成し遂げられます。 これは、ダイヤモンドか、金のレベルになります。

と言いますのも、

他人のものの見方を、わたくしなどは、鵜呑みに出来るタイプでは有りません。

やっぱり、根拠を自分の眼で確かめないとねー。

と、  これは、松本善之助先生からの直伝の基礎に関わる事項でもあります。

また、

ネットの発展において、第一番目の取捨選択のゲートは、

従来よりも、厳しくなってきつつあります。

つまり、

又聞きモノではねー。  と、判断されるようでは、

即、従来にも増して一行も読んでもらえなくなってしまいます。

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

     

2007年3月22日 (木)

『古事記』の正体を知る。「ミシリツヒコ」のこと。

『古事記』を、まだ、まだ持ち上げている人は多いものです。

私たちは、

その、漢字文への翻訳前の原書を得ているのですから、

数段上の位置に立っています。

でも、現代の一般の風潮を見ますと、『古事記』の何たるか?

についての、一応の理解は必要なことでしょう。

            ・

「ミシリツヒコと名を変えて」の、解明の文章には、

『古事記』の正体を明かす力があります。

『古事記』をたった4ヶ月で書き上げた、太安万侶(おおの やすまろ)のご先祖さんが「ミシリツヒコ」であるからですね。太安万侶(おおの やすまろ)の家の来歴の理解は『古事記』の何たるか? を知る上で、とっても必要なのです。

『古事記』こそ、‘偽書’としての判定に、限りなく近いシロモノなのですね。

                       ~   ~   ~

相模の海岸で、

先日に詠みました拙ウタです。

Photo_288      

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2007年3月21日 (水)

立憲君主国家の政体のこと

新機軸の方向性の、とっても良い文章を、

平岡さんが書き始めてくださいました。

‘縄文日本’の建国の秀逸性は、

「立憲君主国家」としての政体にあります。

じつに、

縄文時代に溯るものですものね。

          ・

この、テーマは大きな仕事です。

しっかりと、肉付けをなされて書籍の形に纏められるのが良いのではないかと思います。出来るだけのサポートはさせて頂きたく思っております。

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発見・発明の事

ヲシテ文献に取り組んで、

幾つかの、大きな発明・発見が積み重なってきました。

        ・

大きなものを、思い出すままに挙げてみますと、

1、記紀の原書が、ヲシテ文献である。(松本善之助先生)

2、絶対神のアメミヲヤの認識があった。

 アマテルカミの実在性の確認。

 これをもって、一神教であったことがいえる。(池田満)

3、ハラミのミヤの、現在地考証で、富士山の南麓であった。(池田満)

4、濁音表記は、ヲシテ時代に溯れるものと、

 伝承時代に付加されたものの二種類の峻別のこと。(池田満)

5、特殊ヲシテ文字の使い分け、あるいは、近い音韻の使用には、

 「添意」が込められている場合がある。(池田満)

            ・

このうちの、5番目は、今、提唱を始めてゆこうとしているものです。

      ~   ~   ~

よく思うことは、他にも多くあります。

たとえば、

同音記号の成立した時代の事もあります。

ヲシテに、ちょんちょんの同音記号が、まさかヲシテ時代にまで溯るものではないことは、解かることですよね。でも、これぞと言える根拠が、わたくしには未だ見出せなくています。 これぞ根拠だと、発見して下さったら、大きな発見のリストに将来挙がられることになるでしょう。

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2007年3月20日 (火)

「あみり」の言葉

ヲシテ文献には、難語が多くあります。

それはそのはずです。

ほぼ2000年ぶりに、ひょっこり出現したばかりですから…。

           ・

「あみり」の言葉も、その、難語の一つです。

Photo_287

この言葉は『フトマニ』に2例の典拠があります。

一昨日、富士山の近くに宿を取って、夜中にうんうんと、考え続けていたら、

すっ、と見えてきました。  脳に汗をかくと良いですね。疲れますけど。

また、場所も良かったのでしょうか?

松本善之助先生の、墓参でご報告申し上げたのも良かったのでしょうか?

でも、

この「あみり」の言葉の解説を現代人に解かりやすく書こうとしますと、

かなりの困難を伴ってしまいます。 ヲシテ時代の古語は、漢字からとっても離れていて、さらに高度なるがゆえですね。

     ~  ~  ~

ヲシテ研究所の、サイトに、新規の研究室が開設されました。

いろんな議論など、UPされてくるようです。

漢字の文化からの、独立の為、ご参考に為されて下さい。

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