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2007年3月17日 (土)

高度さと、解かりやすさ、その2

ヲシテ文献の、

日本の歴史にとっての、位置が、はっきりと理解なさってからの後の事です。

が、

(記紀、つまり『古事記』『日本書紀』の原書が、ヲシテ文献である。 この、認識が本当に解かってからの…)

               ・

そうしますと、

‘日本’の縄文時代から続く、文明の大きさと言うもの、この高度さと言うもの、

ここに、

大きな感動をもって自覚することになります。

さて、

この、縄文時代由来の、‘日本’の大文明を、

将来に活かして行くにはどの様にすれば良いか?

それが解かりやすさですね。

     ~   ~   ~

真名さんの、取り組んでおられます、

『延喜式』に出る歴史ある古い神社に、

ヲシテ文献との、文脈上にまで踏み込んだ整合性を解き明かしてゆく。

この、仕事も、大きな意義を備えています。

         ・

ヲシテ時代の‘やまと ことば’の文法を解き明かし、

現代人・未来人にも解かりやすくしておくことも、大きな意義があります。

         ・

縄文時代から、古墳時代に繋がる経済・社会の仕組みの解明も、

大きな仕事です。

         ・

事物編の、事ごともあります。

たとえば、

お皿を意味する言葉、

「うくは」「み さら」「「いは」の違いはあるか? 歴史的に変遷はあるか?

また、

弓矢の、歴史的な変遷は、ヲシテ時代に見られるか?

などなど、 数限りなく、興味が湧いてくると思います。

それらの、考察は、やはり、将来にとって意義の深いものでしょう。

         ・

このように列挙していきますと、もっともっと沢山の仕事が、控えています。

         ・

         ・

         ・

      ~   ~

さて、

ヲシテ文献が、記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書である、わけですから、

‘日本’の歴史書の第一の尊ばれるものであるわけです。

そうしますと、

ヲシテ文献に根拠を据えた文化芸術が将来において花開くようになってくるのですね。

たとえば、

音楽の分野であっても…、

  これは、拙著の『縄文日本のたから』で、新しく日本歌曲の創作に挑みましたようなものです。

     ・

絵画の分野であっても…、

     ・

和歌の分野であっても…、

     ・

     ・

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2007年3月16日 (金)

高度さ、と、解かりやすさ

ヲシテ文献に、原字で、そして原文でお読み戴いている、

つまり、王道をまっすぐに歩む人には、

ヲシテ文献の、この、

縄文時代から由来する、‘日本’独自の文明の高度さについて、

常に、痛くなるほどの強烈さをもって、

肌身に感じておいでの事であると思います。

         ・

ところが、

その、大きな感動を、如何にしてか現代人に伝えようとしても、

この困難なることは、富士山を八丈島に移そうとするようなほどに、

困難極まりなきことなのです。

          ・

ひるがえって、考えてみますと、

西洋の近代文明の、世界にあまねく波及を遂げようとすることは、

それは、

再現の可能なることが、ひとつ、重要なることであったのです。

客観的に誰が最追認しても可能なることですね。

ここに、

ヒントがあるのでは無いでしょうか?

   ~   ~   ~

高度さと、

解かりやすさ、

この二つの要素に、留意してゆくことが大切かと…。

それでいて、

‘縄文日本’の建国のプライドを貶めることなく。

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2007年3月12日 (月)

ヲシテの船出

ヲシテの大切さのお解かり頂けますお人の、

出現は、頼もしいものです。

   ~  ~

訳す・訳す、なんて、

そんな変な言葉は無しにしましょう。 これが、そもそもの間違いなのです。

スッキリします。

Photo_286

肝心要は、ヲシテを尊ぶ事です。

だって、

アマテルカミも、

ヲシテによって、お考えになられて、縄文哲学の構築の集大成をなさったのですから。  ヲシテに拠らなくてどうしますか?

根本ですよね。

これが、解からないと無意味ということです。

      ・

外国人のために、訳そうとするのですか?

無理にでも、訳そうと強行するのですか?

それなら、

あなたは、いったい何人?

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