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2007年3月 9日 (金)

桜花忌のこと(松本善之助先生の墓参のこと)

もう、5年にもなりましたか。

松本善之助先生のご逝去は、桜の花の頃でした。

         ・

本年も、

桜花忌として、墓参に上がりたいと思っております。

ヲシテ文献が、記紀の原書であると、この、大きな判断をなさって下さったのは、

やはり、松本善之助先生であられたのです。

2000年ぶりに近きの、発見ですね。

ヲシテ文献の、位置付けを正しく発見掌握するのは、困難な仕事です。

コロンブスの卵と同じで、解かってみれば簡単なのですが、

その、解かるまでの事は、尋常の事ごとでは有り得ません。

何しろ、この事は、

2000年近くにもわたってきた、漢字によって変化させられてきた、文化をひっくり返す事業になるからですね。

ことの本質が、解からない人は、直訳(漢字仮名混じり)してしまうのですね。

哀れな事です。 

これは、「秀真伝(しゅうしんでん)」です。 誤訳のこもごもは、一切合財を捨て去る必要があります。

このことを、はっきりと、初めて峻別なさったのが松本善之助先生です。

ここに、未来1万年の基礎を据えるヲシテ文献としての格式が、具備されたのです。

これを、

この、

大きな‘みそぎ’を経てして、初めて‘日本’は世界にリードできる立場を得る事ができるのですね。

         ・

本年の‘桜花忌’は、桜が早そうなので、

3月18日にと、思っております。

新規の進め方についてなど、ご報告方々、間違いは無かろうか?

と、墓前に額ずいて、み教えに触れたく思うのです。

ご参加のことなど御座いましたら、メール頂きますれば、

詳細の事を、ご案内申し上げます。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

     

2007年3月 6日 (火)

公憤(おおやけ、なるがゆえの、いきどおり)の事、 ‘私怨’との違い。

日の丸の国旗が、粗末に扱われる事件が起きる事もあります。

そんな時は、心の中での平常心が乱されてしまいます。

ちか近にあった、反日デモにも、 「えー!?」と、言う思いの駆け巡ぐったことは、そう遠い昔の事でもありません。

      ・

そういった感覚が近いのでしょう。

「真書」のヲシテ文献に、

誤訳を当てまみせにして、誤訳版の偽書「秀真伝」を作って貶としめを画策する連中の跋扈を見る時。  鳥肌が立つのですよね。  わたくしは。

やっとの事で、見つけられた、素晴らしい、‘日本’の歴史に、

泥を塗られるのです。  いたたまれません。

      ・

酷い話です。  「古史古伝」・「秀真伝」は。

あの者達の浅い考えの下におこなう、

そのような、貶めの画策について、わたくしが憤るのは、いわば「公憤」であると理解されて良いのではないかと思うのです。  つまり、 日の丸の国旗が、粗末に扱われる。  こんなことへの憤りに、軌を一にしていると思うのです。

公(おおやけ)への憤りとは、おおやけ、なるがゆえの、いきどおり。 と、言ってよいのではないかと考えます。 高貴なる‘日本’を蔑ろにされることへの、憤りです。

「公憤」は、 ‘私怨’とは全く異なったモノだと思うのです。

「公憤」とは、あるいは「義憤」と言うべきかもしれません。

    ~   ~   ~

ヲシテ文献が「真書」である。 この事実について、逃げることなく正面から向き合ってもらわなくてはなりません。

私たちの、‘古典’であるのですから、もともとの文字で読み行く事が必然です。

しかしながらこの事の、一般社会の常識として、普及するのは、だいぶ未来の事であるような、将来の話でしょう。 これだからこそ、で、早めに気がついた人には、大きなチャンスがあるのです。

沢山の、為し遂げて置く仕事が多くあると云うことです。

と言うこともありますが、また、チャンスには、リスクが付き物ですから、この事は充分に理解してくださいまして、しかるべくコントロールをするように、お願い、申し上げる訳でございます。  リスクのそこそこの大きさを暫くは抱えておいてもらわなくてはならないのです。リスクは大きく、長く長く、潜んでもなお強く思うほどの‘こころざし’のあることが絶対的な必然条件でしょう。 バタバタやるのは、敵に手の内を公開するばかりで、前向きには、たったの一歩も進んでいない事でもあります。精密に分析しますと、逆に、敵に諜報の利便を与える逆効果の発生にも注意するべきかもしれません。

この頃は、公開されるのを恐れるが故に、特許の取得を、敢えてしない風潮も見られるようになって来ているようです。

        ・

そして、話を戻しますと、

「真書」ヲシテ文献の、

敵は、多くあります。

まずは、

足引っ張りの、「秀真伝(誤訳族)」。

もっと酷い、「古史古伝」のゴチャゴチャ、ガチャガチャ。

そして、本命は長らく‘日本’を貶め続けてきた「漢字文献」を基礎とした所謂従前の歴史学ですね。

本当に、先の長い事だと思います。   でも、

何がどうであれ、進めて行かねばなりません。

われわれが、為し行くものは、それは何となれば記紀の原書であるからなのですね。

つまり、「真書」であるわけ、だからです。  これを、‘日本’の根底に据えなくては、どうしようもなくなるのです。そのために、進むのです。

ことの本質が解かれば、誰だって進んでゆく事になります。

真面目であれば…。

これは、あだや酔狂では無いのです。

困るのです!

あだや酔狂だと、玩具の様に思っていて仇名す人たちは排除し尽くさねばなりません。あのような、モノ達は!これは、長く長くの更に良き将来のためなのです。

コトは、

‘日本’の正史を取り戻すための、大きな仕事なのです。

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2007年3月 4日 (日)

発露のこと

「わたくしは、このように考えます」

こう言った、意見を独自に、自分の心で編み出し行く事。

これが、大事なのですね。

Photo_284

      ・

他人の物まねは、つまらないのです。

殊に、ヲシテ文献のように、解明期にあるものでは、なお更です。

    ~   ~

発露のあるレベルの仕事をなされようとする人には、

わたくしは、全面的な支援を致しております。  

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