2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「ミオ」の土地 | トップページ | 解答の深さの深度の階層 »

2007年12月31日 (月)

ヲシテ文献の、意義とは?

縄文建国の事は、この、数年で理解が明瞭になって来ています。

現象面での、目に見える出来事は、

住居の改善(竪穴式住居)であったり、

農作物の品種の改良であったりします。

       ・

でも、

ソフト面のことにこそ、実は、大きな発見がありました。

Cimg1238_2

     <おとたま かわ、の現在の琵琶湖への注ぎ口>

                       (滋賀県 高島市)

これは、ヲシテ文献研究の成果です。

ひとつは、

「ことは(言葉)」の成立です。文字の成立です。

もうひとつが、

建国の理念の「トのヲシテ(恵民立国)」の制定です。

       ・

現代日本語にも、脈々とその命脈は、今も沸き立っています。「やまと ことは」の持つ、秘めたる力は大きいです。

ヲシテ文字にその根底を再認識しますと、さらに、その力が大きくなることでしょう。そこらへんにある、埋蔵金などよりも、「やまと ことは」の持つ、秘めたる力はさらに何倍も大きい事でしょう。

Cimg1185

また、

現代日本語の理解は、欧米語の文法把握のテーブルの上に乗っかって居るだけなので、基礎的なところに錯誤が内在しています。 実は、本来の日本語には主語を必要としない文章のほうが数量も多いのである事を、すでに、浅野信先生は見抜いておられました。ヲシテ時代の‘日本語’の解明は、この理論を、裏付けることにもなります。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

  

« 「ミオ」の土地 | トップページ | 解答の深さの深度の階層 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ミオ」の土地 | トップページ | 解答の深さの深度の階層 »