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2007年12月16日 (日)

現代においての悲しいこと

日常の生活の面では、豊かになりました。

平安時代の、王朝貴族の日常生活より、

現在のわたくし達の、日々の暮らしの方が、

おそらく、豊かな事でしょう。

      ・

でも、

悲しいことは、新聞を開くと、テレビを点けると、

びっくりするぐらいに、多くあります。

せっかくの、豊かさが、うまく活かせないでいると、

思うのです。

       ・

また、

心の持ち方を、どのようにすれば良いのか?

ごくごく一般的な良心的な人たちでさへ、

迷うような、

そんな時代である、と思います。

これは、悲しい事であるわけですね。

   ヲシテ時代に徴(ちょう)して見ますれば、

「とみ かれ」の言葉を思い出します。

「とみ かれ」

は、物質面の豊かさが、精神面の破壊を招き、

トータルしての評価では、マイナスになる。

と言うものです。

『ホツマツタヱ』10アヤ24ページ(1819)に典拠が出ます。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

    

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