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2007年12月31日 (月)

ヲシテ文献の、意義とは?

縄文建国の事は、この、数年で理解が明瞭になって来ています。

現象面での、目に見える出来事は、

住居の改善(竪穴式住居)であったり、

農作物の品種の改良であったりします。

       ・

でも、

ソフト面のことにこそ、実は、大きな発見がありました。

Cimg1238_2

     <おとたま かわ、の現在の琵琶湖への注ぎ口>

                       (滋賀県 高島市)

これは、ヲシテ文献研究の成果です。

ひとつは、

「ことは(言葉)」の成立です。文字の成立です。

もうひとつが、

建国の理念の「トのヲシテ(恵民立国)」の制定です。

       ・

現代日本語にも、脈々とその命脈は、今も沸き立っています。「やまと ことは」の持つ、秘めたる力は大きいです。

ヲシテ文字にその根底を再認識しますと、さらに、その力が大きくなることでしょう。そこらへんにある、埋蔵金などよりも、「やまと ことは」の持つ、秘めたる力はさらに何倍も大きい事でしょう。

Cimg1185

また、

現代日本語の理解は、欧米語の文法把握のテーブルの上に乗っかって居るだけなので、基礎的なところに錯誤が内在しています。 実は、本来の日本語には主語を必要としない文章のほうが数量も多いのである事を、すでに、浅野信先生は見抜いておられました。ヲシテ時代の‘日本語’の解明は、この理論を、裏付けることにもなります。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

  

2007年12月21日 (金)

「ミオ」の土地

「ミオ」の土地ですね。由緒の深いところです。

高島・安曇川の、

Cimg1232

日の出を、拝んでいましたら。

いろいろな、思いが出てきました。

      ・

高島・安曇川にて

のこさんと おもいはおなじ
やすとしの うしのこころは
いまにひびけり

Cimg1255

いのちある かぎりつくして
まもりたる さきのみたまの
みおにやどれば

ゆきしろき せにしたがえて
みつとがり つねのかかやき
みおのみやまは

Cimg1251

       ・

本来は、高島・安曇川の場所に、

何らかのものを、作るのが妥当でしょう。

でも、当分の間は、

仮り預けとしまして、何処かに、作っておかざるを得ないかもしれません。

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2007年12月16日 (日)

現代においての悲しいこと

日常の生活の面では、豊かになりました。

平安時代の、王朝貴族の日常生活より、

現在のわたくし達の、日々の暮らしの方が、

おそらく、豊かな事でしょう。

      ・

でも、

悲しいことは、新聞を開くと、テレビを点けると、

びっくりするぐらいに、多くあります。

せっかくの、豊かさが、うまく活かせないでいると、

思うのです。

       ・

また、

心の持ち方を、どのようにすれば良いのか?

ごくごく一般的な良心的な人たちでさへ、

迷うような、

そんな時代である、と思います。

これは、悲しい事であるわけですね。

   ヲシテ時代に徴(ちょう)して見ますれば、

「とみ かれ」の言葉を思い出します。

「とみ かれ」

は、物質面の豊かさが、精神面の破壊を招き、

トータルしての評価では、マイナスになる。

と言うものです。

『ホツマツタヱ』10アヤ24ページ(1819)に典拠が出ます。

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2007年12月 9日 (日)

国家の悲劇、民族の悲劇

今日は、ちょっと、

オカルトっぽい人の、来宅がありました。

      ・

他に遠来からおいで下さっていた、お方は、

ぎょっと、引いた雰囲気もありました。

でも、

30余年前、わたくしも、

ヲシテ文献に出会ってなかったとしましたら、

やっぱり、同様の逡巡の迷路に苦しんでいたように、

そのように思います。

      ・

 ちょっとだけ、

運が良かっただけ。  早い時期に、ヲシテ文献に出会えたこと。

また、

その出会った後、

ヲシテ文献にじっくりと、取り組んだだけ。

その、たった、

ちょっとしただけの、差異のあるなし。

ほんのちょっとしただけの事であるのではないでしょうか?

       ・

普通に生活していて、自分の国の成り立ちについて、

まともなことが、

一向に、知り得ない。

そのような状況が、

少なくとも、1000年以上にもわたって、年を重ねてきています。

このような、今、現在の時代においてもです。

このことを、

‘悲劇’といって、

間違いは無いものか?  と、思います。

悲しいことです。

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2007年12月 5日 (水)

安曇川の、鯉のあら、美味なる事!

いつも、そうですが、

魚は、アラに限ります。 いわゆる、コラーゲンたっぷりです。

安曇川に、探訪しましたら、

大概はそのようです。

Cimg1204

     ・

今回は、とっても良いアラでした、ので、感激です。

鯉を一匹なりにさばきましょうか?

と聞かれましても、

そんな大きな鯉では、食べきれません。

     ・

Cimg1201

うちは、

アラの方が、好きなのです。

それで、

Cimg1173_2

                     <岳山(たけさん)への登山道>

1パック、2百円そこそこのものを、二つも求めますと、

それで、

感激なのです。

     ・

お安い限りです、あいすみません。

     ・       

Cimg1177

        <白髭神社の奥のお山>

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