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2007年11月 8日 (木)

「やまさ なす」考え方の進化のこと

物事は、常に変化します。

多くの場合、進む方向が多いのです。 これは順行と言えますでしょう。

この事は、ヲシテ時代にも多く見られます。

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いずれも、『古事記』『日本書紀』には、翻訳されていない個所です。

初代クニトコタチさんの時、この時代から、「日本」の文明が明らかに起こりました。

その後、時代を経るごとに、進化発展を遂げてくるわけです。

7代アマカミの、イサナギ・イサナミさんの頃になると、

「やまさ」  が付け加えられて考えられてきます。

さらにさらに、この後の、

10代アマカミのニニキネさんの時代には、具体化されてきまして、

トリ(鶏)を門屋にて飼う事が、さらに付加追加されます。

この、

もともとの、精神・理念を受け継ぎ、さらに発展させる、

このことが、「順当な進展」を理解されるわけです。

        ・

江戸時代、の中ごろ、

日本に大きな思想分析家が出ました。富永仲基といいます。

彼は著書の『出定後語(しゅつじょうこうご)』のなかで、

この「順当な進展」のことを「加上(かじょう)」と表現しました。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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