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2007年10月25日 (木)

縄文哲学の奥深さ

現代が進んでいると、 古代よりも…、

このように考えがちであることは、

得てして現代人に特有の傾向です。

しかし、

それは、必ずしもそうとも限らないのですね。

Img

上記は『定本ホツマツタヱ』に組みました、

天地開闢(てんち かいびゃく)の、

詳細な記述箇所です。

わたくしの、常使いの本ですので、

ルビは、ホワイトで消してあります。

元の本『定本ホツマツタヱ』では、カタカナのルビを振りました。

        ・

とっても、高度な哲学に裏打ちされているので、

難解な箇所です。

この、文章を読むにしたがいまして、

現代のほうが、古代よりも、進んでいるとは、

とても、思えなくなります。

この箇所は、

『古事記』も『日本書紀』も、訳出が為されていない、

部分です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2007年10月17日 (水)

手探りの、手探り、ヲシテの深さ

夕食の、麺をゆでる間の、

幾許かの時間で、失礼します。

ある人は、

次のおウタを、お寄せ下さいました。

      ・

まてのまに うちあらわれて

かしわなる おとのたまゆら

かしこみまつる

      ・

わたくしの、詠(よ)みましたウタが、

次です。

     たやすくの ことはあるまじ

     むちとせの もとゐゆるがぬ

     やまとことのは

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2007年10月 9日 (火)

ヲシテ文献の読み方

ヲシテの読み方は、

もともとの、文字、

つまり、ヲシテ(ヲシテ文字・縄文文字)で、

読んでこそ、です。

Cimg1051

                 <あけび>

よく、

入門書の後に、何を読んだら良いか?

解かり易いものが欲しい。

と、言われますが、

わたくしは、何時(いつ)も、

「ヲシテ文献の原文を、是非とも、お読み下さい!」

と、言っております。

         ・

私達の、本当の歴史を取り戻すためのヲシテ文献、

ですから、

興味本位では、どうにも、都合がよろしくありません。

解かり易いものが欲しい、なんて、

安易に考えることは、間違いです。

直訳文(直訳文・つまり誤訳モノ)の、‘秀真伝’では、

名折れです。 貶めの、方向でしか有り得ません。

それは、

やめて下さい。

われわれの、大切な過去にあった高度文明に、

傷をつけるだけです。

         ・

  つまり、

現代の日本語で縄文時代の高度文明を捉えようとすること、

ここに、誤謬が孕まれてしまうのです。

現代の日本語には、到底、表しようが無い、

高度な哲学用語が、ゴマンと、ヲシテ文献に、

記載されています。

わたくし達の、祖国の、尊厳を再理解しようと真実望むなら、

どうしても、

原字のヲシテを受け入れてもらうしか、

ほかに、選択できる他の路は、有りません。

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2007年10月 5日 (金)

秋の花、 閑話休題

10月に、入ったら、

急に涼風が吹いてまいりました。

Cimg1047_6

秋の、

花をお届け致します。

「きふね きく」と、「われもこう」です。

ともに、

ヲシテ文献には、出ていない花ですが、

おそらくは、ヲシテ時代の祖先たちも、

愛(め)でていた事だと思うのです。

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