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2007年9月 4日 (火)

ヤマトタケさんの、お名前のこと

日本武尊と、

『日本書紀』に出ています。

これは、外国文字ですね。

本来の、

やまとことば、で、どうお読みするか?

そこには、

ヲシテ文献に根拠を求める必要が生じます。

『ホツマ辞典』に、

「ヤマトタケ」さんの、出例個所の一覧を、

掲示してあります。252pです。

念のため、以下に、再掲いたします。

Img

この、すべての用例は「やまと たけ」さんとあります。

たったの一例も、“やまとたけ”と、「」のくっ付いている、

ものはありません。

つまり、

漢字時代になってから、“やまとたけ”と、「」のくっ付いて呼び名が行われたことになります。

これは、間違いです。

間違いは、修正すべきです。

      ・

それを、

“やまとたけ”と、「」のくっ付いているままに、

本など出している人がいるのですね。

ヲシテ文献の発見以前なら、致し方ないことですが、

ヲシテ文献の発見以降であると、

修正がなされてこそが、当然なのです。

そのような、簡単なことが解からないのでは、

恥ずかしいことです。 貶め族ですね。

ヲシテ文献の立ち位置が解からない人は、

ヲシテを語る資格はありません。

もっとも大切な、立ち位置とは、

ヲシテ文献は、『日本書紀』『古事記』の原書であることの認識です。

ここが解からないでは、どうしようもありません。

あわれなことです。 貶め族というべきです。  

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

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コメント



知らないならともかく、知っていて修正しない人々には怒りを覚えます。

つまりは、ヲシテを貶めている。
日本の心を、精神を貶めているのですから。

同じような記事を書いておりますので、ここにいらっしゃる方々にご紹介いたします。

「ヤマトタケのお名」
http://julian.way-nifty.com/woshite_room/2006/05/post_404f.html

また、古代の天皇さまのお名についても記紀は不正確ですね・・・
「フジとフヂ」
http://julian.way-nifty.com/woshite/2006/05/post_b1d2.html



何とも、ひどい人は多いものです。
例を挙げだすとキリがありません。小説家の何某。ちょっと齧りの何某、と。 直訳レベルのもろもろですね。
そんなこんな、自身では思いもよらないことでもあるのでしょが、
後世の人からは、あからさまな馬鹿にされの言葉が浴びせられることでしょうね。
知ってか、知らずか?
ヲシテ文献の発見があったことに、水を指したい人たちのグループは、
思いの外に、たくさんあるわけですね。
言ってもしょうがないレベルです、それらは。 目的が違うのですから。
怒(いか)っても、何にも得にも、得るものもありません。逆に、あれらの、騒ぎのちょっかいの種が出来たと、喜ばすだけのようなものです。

わたくしたちは、‘日本’を高めようとしたいわけです。

ですが、
彼・彼女たちは、‘日本’を貶めたいのですね。そのほうが、お金にはなるのでしょうね。
なさけなくも、
まことに、
あさましいことです。

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