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2007年9月28日 (金)

「な・が・た」2000年来の古語の開拓の解読の大変さ

「な・が・た」の言葉、でもそうでした、

また、

「か・しま・たち」の言葉でもそうでした。

Hi390035

            <くす(葛)の花>

       ・

ヲシテ文献にはじめて現れ出でた「言葉」、

それも、

縄文時代、弥生時代に溯る古い時代の言葉の、

真意を、解明することは、

10年か、20年、

または、30年以上にもわたっての、

長い長い、苦闘の末に編み出し得た、

宝のような産物の数々なのです。

       ・

「な・が・た」の言葉の、

真相を、新解明いたしまして、

松本先生にご説明申し上げました日のことを、

想い出します。

松本善之助先生は、とってもお喜び戴いて、

その日の、ご馳走にと、

うな重を、取って頂いたものでした。

また、

その時に、

持って参上しました、

拙書の掛け軸の、「たかたかわ」のヲシテの書は、

余程の事であったのかと…、

結局、

ご納棺のときに、お供としてお添え下さりましたる次第となりました。

       ・

「な・が・た」の言葉には、

わたくしにとって、

特別の思い出があるわけです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2007年9月25日 (火)

「ふきかえせ」の、ウタ(和歌)

2000年来の、思い違いを直さなくてはなりません。

漢字の渡来以前に、

わが国には高度な文明、縄文時代に溯る建国の歴史、

が、

厳然として存在していたのです。

Photo

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2007年9月23日 (日)

ヲシテ文献の、大きさについて

正しく、大きな事の、

ヲシテ文献のその、評価をする。

そのような難しきことは、なかなかに、

困難なことである、と、

わたくしも、思っております。

       ・

2000年近くの誤謬・誤蔽、ここは大きいです。

なにしろ、

‘漢字’が、国字であるとの迷妄に浸り切っている訳ですから。

 言いあらわす言葉,

つまり、表現方法としての道具の言葉・語彙についても、見つけ難きことです。

でも、

大きな捉え方の差異について、

記紀の原書の位置付けとして捉えるか?

あるいは、

おもちゃのような、お伽噺のひとつとして捉えるか?

この差は大きいと思います。

      ・

国家の将来の未来についての指針にするべきか?

ディズニー ランド のような、お楽しみのお伽噺に時を費やすだけか?

ヲシテ文献の位置の認識は、

お伽噺の段階では有り得ませんよね。

もっともっと、

とっても大きいものです。

そして、truthなのですよね。

漢字国字化時代以降の、虚構の世界に毒されてはいないのです。

この意味で、

わたくしたちの、大切な‘たから’ものであると

謂えるのです。

食物のことなどからも、

チャイナ・フリーが言われて、き始めております。

わが国の、歴史において、

このことの見直しは、さらに強く認識されるべきであると、

このように、

古くから、私は叫び続けてきております。

それで、漢字以前の時代の私達の祖先の人名を、

漢字名で書き損じてしまっていることには、

大きく異を、唱えているものであります。

例えば、

ヤマトタケさんは、漢字国字化の時代以前のご生存ですから、

漢字名での表記は、間違っているわけです。

ヤマトタケさまは、ヲシテ文字で表記するのが、

正しいことになります。 とはいえ、ヲシテ文字は、

現在ではほとんどの人が読めませんので、

妥協策として、カタカナ表記が推奨されるわけです。

一旦、漢字表記に変換してしまったら、

これは、

止め処もない錯誤に落ちいって行く、端緒なのです。

このことは、

30年余り、わたくしの目に、多くの哀れな人たちの事例を見続けてまいりました、反省です。 

          ・

わたくしたちの、

‘日本’の、国家の根底を定め直す、歴史について、

ここを、

改定してゆくべき、

その、

国家の歴史の根拠改定の作業なのですね。

とっても大きな、

改定の作業であることを、理解していただきたいと願います。

このために、

中途半端な、

‘秀真伝’族は、除外せざるを得ない、

のであります。

‘秀真伝’族は、知ってか知らずか、

わたくしたちの大切な‘縄文日本’の光輝を貶めようとするばかりなのですから!

          ・

歴史においても、

わたくしたちは、チャイナ フリーを実現するべき、

その時に、

立ち至っている、

と、

そのようには、思いませんですか?

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2007年9月22日 (土)

漢字以前であること

ヲシテ文献の、

肝心要のところは、

漢字以前の、その時代にわが国の独自の文字が、

行われてきていたことにあります。

縄文時代の、前期のころからのことです。

      ・

ここに、焦点が当てられなくては、ピンボケ写真です。

トヨケカミ、を、漢字名に当てたままでは、

いわゆる、ピンボケ写真です。

ヤマトタケさんを、明治以降の誤読名称の「やまとたけ」と、

」をくっ付けてしまったままでは、もっと酷いです。

      ・

ヲシテ文献を語るには、

ヲシテについて、わが国に古くから行われてきていた、

独自の文字の、高度さについて、

見直しがなくては、ピンボケ写真です。

ピンボケ写真は、酷いものです。物事が、

本質を伴うことはありません。

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2007年9月17日 (月)

何を遺せるか?

アマテルカミは、

「よ に のこす うた」

と、28-37(『ホツマツタヱ』)

にて、ご遺勅を述べておいでです。

深く、感動を覚えます。

      ・

さて、

わたくしたちは、

何を遺してゆくか?

とくに、わたくしの遺してゆける物は?

      ・

精密な校異の照合には、もやもやを作ってしまっていました。

わたくしは。

何らかの前進的な意味合いにおいて、

残りの事々として、

ここには、いくばくかのものが残せるかも知れません。

これからが、仕事のしどころなのかも知れません、ね。

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2007年9月15日 (土)

「やわしも ゆん そ」

ヲシテ文献の、

その記されている‘ことは(言葉)’は、

漢字渡来以前にも遡及する、

太古のものなので、

理解が難しいのですね。

     ・

「やわしも ゆん そ」と、

聞いて、即座に解かる人は、

おそらく、現代人には絶無でしょう。

『フトマニ』の「モ ユン」の項目に、

「やわしも ゆんそ」の‘ことは(言葉)’がでます。

この、精神こそが、

今後の、日本の精神的なバックボーンにすべきものであろうと思うのです。

  ∞    ∞    ∞

「ゆん」とは、「弓」のこと、

すなわち、武力のことです。

武力は、

当然のごとく、平和をもたらそうとするための、

最終的な手段です。

ですが、

実際の行使に及んでは、

悲惨な現実を招いてしまうことにもなるわけですね。

        ・

さて、

この、

平和を希求するという目的において、

「やわし(お互いの幸せを求めてゆく精神)」にも、

同じ意味合いがあると、

ヲシテ時代では認識されていたのですね。

武力と、「やわし」は、同一の目的にある、 この ことは、

すでにして、理解されていたのでした。

これが、ヲシテ文献に拠って知り得る年代は、

2000年は、ゆうに以前のことでした。

わたくしたち‘日本’民族の叡智として、

2000年以上の歴史のある理念として、

再認識すべきであると思うのです。

これは、

「やわし も ゆん そ」の理念は、

われわれの、

血にもなり、骨にまで染み渡っている、

信念だと、わたくしは思い起こすのです。

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2007年9月14日 (金)

「いつくしむ」気持ちのこと。

「いつくしむ」気持ちのこと。

ヲシテ文献には、多くの事例が、

「いつくしみ」のことが出ております。

ソサノヲ(スサノヲ)さんが、姉のワカヒメさんの、

「いつくしみ」を受けつつも、なぜか、

乱暴になってしまったのですね。

それで、‘スサノヲ’とも、呼ばれ始めてしまったようです。

詳しいことは、ビーチェさんが、

おおよそ纏めて下さっています。以下をご参照ください。

http://www.woshite.com/labo/modules/bluesbb/thread.php?thr=163&sty=2&num=1

        ・

ヲシテ文献は、‘日本’民族の源流を、

縄文時代までもに溯ることを、

漢字以前の文献の発見と研究に拠って可能として、

目指しています。

このところの構図を、しっかりした理解を、

是非ともに致して下されますよう、

お願い申し上げます。

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2007年9月12日 (水)

‘くに’を、想う。 漢字の壁を突き破る。

ヲシテ文献でも、

そうですが、

‘くに’を想う。という気持ちが大切だと考えています。

この、

基礎の、心の原動力があってこそ、

地道なものになりうるのでしょう。

       ・

奇を衒ったり、すると、眼を背けたくなるようなものに、

なりがちです。  構造的な成り立ちを理解しないで、

現代文に直訳しようとする、のも、同類ですね。

縋り付きたい対象物を得ようとしても、

そこも、空振りになります。 縄文哲学は、自立を前提としていますから…。

        ・

‘くに’を想い、地道に努力してゆくことが、

ヲシテ文献には、特に大切な要件でしょう。

       ∞   ∞   ∞

もうひとつの、大きな山が、

‘漢字の壁’の突破にあります。

現代のわたくしたちの、思考から何から、

その道具としての言葉には、

殊のほかに多くの外国語の由来語が染み渡っています。

特に、漢字由来語の多さは特出しています。

1時間でも良いのですが、

漢字由来語を使わないでいてみてください。

その困難さに、唖然としてしまうことでしょう。

         ・

ヲシテ時代は、漢字が国字化される前の時代ですから。

すべて、‘やまと ことは’で国家運営のなされていた時代です。

その時代の雰囲気を知るには、その時代の言葉に依らなくてはなりません。

つまり、漢字および漢字由来語は除外して、

純粋な‘やまと ことは’での考察に純化すべしです。

         ・

ここのところが、

難しいのです。

いくら、‘くに’を想う気持ちの強い人でも、

漢字由来語の除去にまで、この高度な純化をする覚悟に至るには、

なかなか、踏ん切る事はとてつもなく困難な、

そのようです。

       〇     〇

直接に、ヲシテの原文に直に親しんでもらうことが、

このことこそが、

‘漢字の壁’を突き崩さなくてはならない!

との、悟りに直結する、と思うのです。

でも、

ヲシテで、

ヲシテ原文を、虚心に読んでもらうためには、

‘漢字の壁’を突破しなくてはならないのですね。

         ・

卵が先か? 鶏が先か?   ……。

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2007年9月10日 (月)

「たらふ いのち」の、おウタ

先日の、

皆既月食に、

とても良いお歌を、お詠(よ)みになられました。

ヲシテ文献に、親しんでおいでの方には、

解かるウタだと思います。

Photo

綺麗なお歌で、

分かち書きをしない方が、麗しさが、

際立ちそうです。

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2007年9月 8日 (土)

播磨の稲日のオイラツメさま

ヲシテ文献には、

とっても、魅力的なお姫様のことが、

現代の、わたくしたちにも、

(しの)ばれます。

     ・

たとえば、

ヤマトタケさまの、ご生母であられた、

お姫様の笑顔が浮かんで、まいります。

   わたくしの、瞼には。

とっても明るくて、

ニコヤカな、さまは、

現代で言えば、紀子さまの、その明るい笑顔に、

なぞらえて宜しいのかも知れません。

     ・

お産の間際まで、

花飾りをお作りになられておられた等の、

エピソードは、

わたくしには、とっても律儀さを感じられるわけです。

     ・

「いなひ ひめ」さまの、御陵(ごりょう・お墓)が、

加古川市(かこがわし・兵庫県)に大きく作られて、

千何百年、今も立派に守られています。

これも、ひとつの奇跡に数えられるかも知れません。

「いなひ ひめ」さまの、御陵は、

日岡御陵と、いいます。

ご葬送の様子は、

『ホツマツタヱ』の40アヤの69~74ページに、

詳しいです。

いろいろ、考えてみますと、

「いなひ」ひめ、さまのお名前は、

漢字の表現での「稲日姫」さまとは、

本来の、おん御生存のお時代でのヲシテ時代での、

意味合いとは、

ずいぶんな格落ちであると思うのです。

もっと、

せめて、

いこやかな、その「いなひ」ひめさまの、

原像を、 その尊きことはもとより、

その麗しさを、

少しでも、お伝えしたいと願っております。

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2007年9月 4日 (火)

ヤマトタケさんの、お名前のこと

日本武尊と、

『日本書紀』に出ています。

これは、外国文字ですね。

本来の、

やまとことば、で、どうお読みするか?

そこには、

ヲシテ文献に根拠を求める必要が生じます。

『ホツマ辞典』に、

「ヤマトタケ」さんの、出例個所の一覧を、

掲示してあります。252pです。

念のため、以下に、再掲いたします。

Img

この、すべての用例は「やまと たけ」さんとあります。

たったの一例も、“やまとたけ”と、「」のくっ付いている、

ものはありません。

つまり、

漢字時代になってから、“やまとたけ”と、「」のくっ付いて呼び名が行われたことになります。

これは、間違いです。

間違いは、修正すべきです。

      ・

それを、

“やまとたけ”と、「」のくっ付いているままに、

本など出している人がいるのですね。

ヲシテ文献の発見以前なら、致し方ないことですが、

ヲシテ文献の発見以降であると、

修正がなされてこそが、当然なのです。

そのような、簡単なことが解からないのでは、

恥ずかしいことです。 貶め族ですね。

ヲシテ文献の立ち位置が解からない人は、

ヲシテを語る資格はありません。

もっとも大切な、立ち位置とは、

ヲシテ文献は、『日本書紀』『古事記』の原書であることの認識です。

ここが解からないでは、どうしようもありません。

あわれなことです。 貶め族というべきです。  

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