2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 生活の知恵を、ひとつ。 足の臭い。 | トップページ | 原初の‘日本’の、ことは(言葉)の尊さ »

2007年7月15日 (日)

最後の「ひとテンポ」、最後の「薄皮の一枚」

今日は、日本インターナショナル・ダンス選手権の放送がありました。 美しかったです。

見ておりまして、

スタンダート部門の一位と、二位は、はっきり解りまして、

予想が的中しました。

            ・

で、思い出しましたら、

忙しくて、レッスンにも行けなくなって久しいのでありました。

と、言いますのも、

  わたくしは、

はたちの若い頃から、ダンスのレッスンをしてもらっていました。

基礎教養です、が、 でも、レッスンは、

思いのほかにとっても厳しいものです。

20分のワン・レッスンで、汗びっしょりです。

そんな事から、一流のダンサーの雰囲気に触れる機会が、

少なからずありました。リズムの取り方、旋律の捉え方、

極めて微妙なところがあります。

4拍子のリズムの音楽ですと、どんな簡単にでも、

最低、

32ぐらいには分割して認識するのです。

それで、

言いますと、スロー・フォクス・トロットの映像と、音楽がずれをきたしていました。NHKの編集の限界なのでしょうか? 

残念なことです。

            ・

さて、編集のミスはさておき、

そのような、トップのレベルに比肩するには…、?

それは、

ほんの、見えるか見えないか、とても薄い薄皮の一枚を、どうやって取り払うか?

です。

つまり、

その過程は、こうです。

どうしたら、目にも見えないような、薄い覆われ物を、

発見するか?

次に、

発見したら、

どうやって、この薄皮を取り除いて行くか?

          ・

この、改善のサイクルに、いかに、

アホみたいに、ねちねちと、諦めないで、

邁進してゆくか?

    ~   ~   ~

結局のところ、

これだけの事です。

判ってみれば、簡単な事です。

      ・

でも、

最後の薄皮の一枚を取り払えた、と、

喜んでいたら、

その下に、

もう一枚、薄い薄い皮が見つかるのです。 ね。

往々にして。

それで、

また、一から作り直しなのです。

負けてはなりません。 薄皮は、無くなるまで、

続けましょう。 ほんとに、薄い薄皮でも。 

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

« 生活の知恵を、ひとつ。 足の臭い。 | トップページ | 原初の‘日本’の、ことは(言葉)の尊さ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 生活の知恵を、ひとつ。 足の臭い。 | トップページ | 原初の‘日本’の、ことは(言葉)の尊さ »