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2007年7月29日 (日)

『訓点語彙集成』第二巻の配本

 

築島 裕 先生の、『訓点語彙集成』の二巻目(う~か)、

の配本がなされました。 (くんてん ごい しゅうせい 汲古書院

思えば、どれほどのお手間であった事かと、

思います。

Cimg100501_1

       ・

結局のところ、

後世に残り得るのは、

コピー・ペーストのようなモノではありません。

どれだけ、手間暇をかけて、

納得の出来る仕事を、自分自身でも、声を大にして言える、

その自信が得られてあるかどうかだと思うのです。

時間的制約がありますので、  (人生は、たった90年ほどでしかあり得ないのが、現在です)

そこのあたりの、按分を上手くして行かなくてはなりませんが、  何はともあれ、自分自身で納得のいく理解に至ること。

ここの、重大ポイントを外しては、何にもなりません。

Webネットは、如何にも簡便ですが、

簡便さの裏には、軽薄の陥りが濃厚に付き纏っていて、

これを、

どのようにしたらば除去し得るか?

大きな難問が、横たわっています。

いったい全体、

誰が汗かき、頭を悩ませて作ってきたことか?

Cimg100701_2
           <『定本ホツマツタヱ』 に至る、原稿の山>

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その、労力・尽力に対して、

最低限の事である、敬意さえもが疎かにされてしまいやすいのですね。Webネットでは。  縄文時代以来からの問題として、特に、再考されてゆかなくてはならなくて、現代での時事問題のランクに引き上げて考えるべきでありましょう。

ここのあたりの改善がされることが、皇室の尊敬の風潮のさらなる向上に期することになると、考えます。

また、我が国の漢字以前の尊ぶべき、

縄文日本の高度な文明に対して、

貶め、つまり「秀真伝(しゅうしん でん ・ 漢字仮名交じり直訳)」として売国奴のように糞みそまみれに、我が国の縄文日本の高度文明を、オカルトのようなモノにと貶めを行ってきていたような人には、それなりの、

(とが)めを課してゆくのが筋であるのではないか?

と、 このように思いますことは、間違っているのでしょうか?

          ・

そもそもに於いて、

我が国の国記・国書たる、ヲシテ文献が、

何故にして、「宇宙・UFO」の書棚に並べられてしまうことになったのか?

その、

元凶の事について、究明してゆく必要があるのではないでしょうか?

本来は、

『日本書紀』など、国史大系の前に置かれるべき、ランクがヲシテ文献なのですね。

味噌も糞も、何でもありの「秀真伝」の連中にかかってしまったから、これほどに、無茶苦茶になってしまったのでした。

その、

元凶を、正す必要があるかも知れません。

「秀真伝族」のような貶め族には、咎めを課す。

この、わたくしの主張は、

私憤ではなくて、公憤、

あるいは、義憤であると思うのです…。

未来永劫の良い方向のために、

どうしても、通しておかなくてはならない、筋、 だと。

たとえ、変人だと、変な人だと、

どう言われようが…、  です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

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