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« クワの樹のことなど、植物の名称 | トップページ | ヲシテ文献の、大仕事のことへの理解段階 »

2007年6月12日 (火)

言葉を従量的にみる方法

言葉の、時間を経るごとに変化してゆくさまは、

ある意味面白いものです。

たとえば、

ヲシテ時代の言葉では、

「あまかみ」から、

「あまきみ」になり、

次には、

「すへらぎ」になって行くのですね。

そこには、

社会の変化も込められているわけです。

この、変化過程を知るのには、

それぞれのヲシテ文献に出る用例を、

ヲシテ時代の初期は何例、ヲシテ時代の中期は何例、…、と、

数量的に把握することによって解明が出来ます。

        ・

この関係での、

ヲシテ時代から、あと、

漢字時代になってからの、重要なものは、『万葉集』です。

そして、『古今集』ですね。

それぞれの、索引もとっても役立ちます。

『万葉集総索引』(正宗敦夫・平凡社、S49)

『古今集総索引』(西下経一、滝沢貞夫・明治書院、S33)

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

   

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