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2007年6月11日 (月)

クワの樹のことなど、植物の名称

珍品のクワの樹がありました。

とっても珍しいものです。

これ程までの、‘オタク’のレベルまでは、『牧野日本植物図鑑』に掲載はされていません。

さいわい、「クワ」は、養蚕の絡みから詳しい研究がなされていました。

養蚕関係の、書物には『牧野日本植物図鑑』に掲載しきれていない、

膨大な資料があります。

「クワ」の品種は、実用的なものだけで、100種類を超えるのです。

『牧野日本植物図鑑』では、たかだか、数種類にも満たない概論に過ぎません。

ほんの、ダイジェストですね。

           ・

とにかく、

植物の経時的な植生の変化は、とっても大きいものです。

人が、

植栽に関与しだしてから、

この事は、とっても大きくなりました。

クワだって、縄文日本に古来からあった原種は、

もう、

何処を探しても、お目に掛かれないのではないでしょうか?

         ・

「はす」だけは、

検見川遺跡からの出土で、‘縄文ハス’を見ることが出来ます。

大賀博士のハスですね。

美しい、高貴な香りのハスです。 この香りには、酔いしれそうです。

         ・

その他、多くの有用植物に付きまして、

詳しい調査が待たれています。

それは、

かなりな、こころの入れ込みが伴ってこそ、後世に残りえる研究となるものでありましょう。

大賀先生のように、

やっと見つけた、数粒の「ハス」の実に、

精魂を傾け続けて、やっと、発芽を見た!

と、

言うことになるのでしょうね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

   

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