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« ヲシテ時代への、遡及。 この一線の事。 | トップページ | 三尾の岳山(だけ さん) »

2007年5月 9日 (水)

小説のランクのこと

以前、

松本善之助先生が、おっしゃっておられたことを、

想い出しました。

「今東光の秘書の人が、聞きに来たよ」

この話しは、もう、30年以上も前の事でしょうか?

           ・

若かった、わたくしは、期待に胸を膨らませたものでした。

   なしのつぶて…。

それは、そうです。

今現在なら、良く解かることです。  そのことは。

      ~   ~   ~

さて、

頭の廻りの悪い、わたくしにも、

ようよう、わからせてくれる出来事がありました。

去年でしたか、ある作家の人が、私に聞きに来たことがありました。

とにかく前提について、先ずは、

理解をしてもらわなくては、と、

‘記紀の原書です’ この意味合いを、

随分と懇切丁寧に、説明しました。

おおよそ、これで良いかなと…、

3時間ぐらいは、説明したでしょうか?

それで、

質問を受けてみましたら。

「それで、何時(いつ)、翻訳できますか?」  と、来たものでした。

え !?

「直訳は、誤訳です!」

と、

延々と、説明していたのでしたよね?

ほんとうに、馬鹿にされたように思いました。

全くの、無駄な作業なのでした。  もはや、付ける薬が、見当たりませんでした。

それでも、 よもや、と、

乞われるままに、入手の難しい書籍のコピーを300枚ほどもして送ってあげたのは、

徒労のダメ押しですね。 今思えば、疲れが出ます。

お返しは、落花生の煎餅でした。

良いオチでした。

            ・

暖簾に腕押し、

豆腐に閂、

猫に小判、

いろいろな、言い方がありますが、それらのどれも、これもに、

該当するようなことは、稀有なことであるかも知れません。

      ~   ~   ~

昔、

今東光の秘書の人も、

こんな感じだったのでしょうね。

          ・

ヲシテ文献が、記紀(『古事記』『日本書紀<景行天皇54年以前>』)の原書である。

との、

この、認識を経なくては、

結局は‘お遊び’の事々です。

それは、筋道が違うのですね。  そして、厭うべき貶め族でもあるのですね。

‘お遊び’の段階は、“訳したい”とか、そんな下のレベルでの

事々にばかりにとらわれてしまうのです。  

最初の段階でどうしても必要なのが、本来の本筋で、ヲシテを受け入れる、

その覚悟!  ですよね。

ここが、礎石の一歩なのです。

が、  やっぱり、解からない人は、 どうやっても、解からないものなのですね。

なかなか、むつかしきところです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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コメント

ヲシデ文献あるいは、ホツマ伝は、私たち日本人の霊性の原点であろうと思います。最も心震わせてくれる土器は縄文土器です。魂が生き生きとしていること、人間の生を生ききっている事を感じます。それは人の原点です。私は今ルドルフ・シュタイナーの著読み学んでいます。シュタイナーの霊学と日本の古代霊学
の共通する世界がきっとあると思います。その接点を探しているのですが、解らないのです。もし解れば、今の日本人や世界の人たちに、大きな救いのアドバイスができるのではないかと思っています。現代に生きる古代日本人の魂の書が、世界の秘儀の書に共通するところを統計的にでも証明できれば良いのにと思っています。

 
 
 

本物の、わが国の古典が出現したのです。
ヲシテ文献は、この理解に至って初めて、
光を放ちます。
他のものは、ひとまず、置いて見るべきでありましょう。
ヲシテ文献の原字で実際にお読みになってくださると、
本物の価値に、気付く事が出来ると思います。

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