2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『記紀原書ヲシテ』の正誤表の更新です、3 | トップページ | 新鮮な議論がいっぱい »

2007年5月 5日 (土)

漢字文献の棚上げと、ヲシテ文献の復活へ

古来、縄文時代からの国家建国の歴史を、ヲシテ文献に拠って、

正等に理解掌握すると、いささかの動乱はあったものの、

国家としての屋台骨はちょっとも揺るいではいない、

と、

ヲシテ文献から読み取れます。

    ~   ~   ~

このことを、

正しく理解するには、誤訳の凝り固まりの漢字文献に、(『古事記』『日本書紀<景行天皇54年以前>』)

きっぱりと引導を渡してしまわなくては無くては

ならないと、

こんなふうに、思うのですが、

言いすぎなのでしょうか?  

記紀の事は、それらの記載事項は、

全くもって、中国思想(China)の反映でしかない、

つまり、

押し付けられた、モノ。  本来のしっかりとした‘日本’ではない、敗戦後の60年あまりのウヤウヤした時代。そんなところでしょうね。

近々の敗戦からの時間より、ちょっと長かったわけです。1000年あまり…。

この、あたりの事情を理解をすること。  ここが無くては、何にもなら無いと思うのです。この点、真名さんの記事

によりまして明瞭にご理解戴けることでしょう。

         ・

記紀に代表される、漢字文献。

さらに、そこに金魚のうんこのように、ぶらぶらしている、

モヤモヤのもの、そんな物は、何のものなのでしょうか?

ここに、

はっきりと、

決別しなければならない、と、  結局のところつまらないのですね。

この、

路線にまで到達してこそ、ヲシテ文献の名に恥じないものと成ります。

これで、「秀真伝」とは明瞭な区別がなされるわけです。

「秀真伝」は、‘偽書’。

ヲシテ文献は、真書。

          ・

ここに、

よもあけがた、と 明るくなってくるわけです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

« 『記紀原書ヲシテ』の正誤表の更新です、3 | トップページ | 新鮮な議論がいっぱい »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『記紀原書ヲシテ』の正誤表の更新です、3 | トップページ | 新鮮な議論がいっぱい »