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2007年5月25日 (金)

岡部嶺男さんのこと、日本感覚の具現

女房が、注文した陶器の本が来たので…、と。

近所の本屋に受け取りに行ったのは、数日前のことでした。

たまたま広げてあったので、見ましたら、 驚きました。

        ・

外国の技術を良くこなして、さらに、日本風を上品に表現しています。

ここが、ポイントだと思うのです。

いまさら、縄文時代の技術だけに固着するわけにも、まいりません。

大きな文明は、

つまり、日本文明は、ほおっておいても、

かならずや、大きくさらにさらに併呑して融合を重ねさらにより良いものの創造発展にと、

進化発展してゆくものと、信じております。

解き放ちたいと思うのです。 その、持てる本来の‘ちから’を。

   ~   ~  ~

『陶愁 -岡部嶺男 作品集-』(小学館)

45ページ下、55-1、灰釉茶碗

188ページ下、340、窯変米色瓷碗

この、二つのものに、特に感動を覚えました。

        ・

ひとつめが、山茶碗の肌合いの雰囲気をうつしたもの。

ふたつめは、Chinaの技法を消化してからのもの。

    ~   ~   ~

作品展が、巡回であるそうです。

どれかには、行って見たいです。

   『陶愁』(小学館)の188ページ下、340、にある、

      窯変米色瓷碗が見れると嬉しいです、が…。

とにかく、

光悦以来の、感動でした。

          ・

わたくしも、

良いものを、作らなくては…。

女房も、そんな事を言っていました。

なんだか、

ホトトギスが急に騒ぎ出しました。 今日の声は、「ホトトギ ス」と、聞こえます。

彼女は、彼は、 何をか言いたいのでしょね?

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

   

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