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2007年5月15日 (火)

三尾の岳山(だけ さん)

三十年ほどもの、長い望みの登拝でした。

滋賀県、高島市は琵琶湖の西岸です。

そこに、岳山という古いいわれのお山があります。

ちょうど、田植えの終わった日でした。

Photo_362

右の端に近いほう、山の中腹に白い点々が見えます。

ここが特徴の、岳山です。

白い点々は、白坂(しろさか)と言って、水晶の採れる所でもあります。

案内してくださった、野々村さんは、

『ミカサフミ』を所蔵して保管して下さっている、旧家のお方です。

昔は、小学校の遠足で白坂に来たそうです。橇すべりで遊べる、との事ですが、

今の感覚では危ない! と言われそうです。

そこから、山頂までは約一時間掛かりました。

山頂には、「たちはな」が枝を少し伸ばしていました。

Photo_360

岳山のことは、

『縄文人のこころを旅する』の、165~166ページに

記載しました。

          ・

安曇川に訪問したあとは、

いつも、淡水魚の佃煮をお土産に買って帰ります。

安曇川駅のすぐ近くの魚岩商店には、30年を超えました思い出があります。

30年余り前に、川えびを買って帰った、その味が忘れられません。

‘ゴリ’という小さな魚の醤油煮も、家人に人気です。

魚岩商店は、

美味しいことは、勿論ですが、

和仁估安聡本(わにこ やすとし ほん)を発見して下さった井保孝雄さんと、

朋友であったとのことを、後に聞きまして、さらに味わいも深く感じられるのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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