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2007年5月19日 (土)

のら と みち

あんまりにも、膨大な仕事で、

ヲシテ文献に、どう取り組んでよいか?

  迷うばかりです。 でも、30年余りにもなるなら…。

と、 思われそうですね。 はたから見ると、30年は長いのかも知れません。

         ・

この30年余りの間に解かったことは、

「直訳は誤訳だ!」と、言うことぐらいが、しっかりした所でしょうか?

このあたりは、だいぶ浸透してきつつあるように思います。

         ・

「記紀の原書だ!」と、言うことの

大切な根拠の理解は、未だ10指に数えれるかどうか、

の、理解者があるかどうか? のあたりではないでしょうか?

ま、そんな、所と思ってもらって、大きな間違いは無いでしょう。

     ~   ~   ~

とは言いましても、間口は思いのほかに広がってきました。

それで、

どうやって、ヲシテに入門していったらよいか?

なんて、先日も聞かれました。

  ですが、わたくしは、

答えに窮してしまいました。  良い道ねー??

どうしても、思いつきませんでした。

結局のところ、今、わたくしたちのゴタゴタした歩みが、後々(のちのち)になってミチだ、

と、言われるようになるのでしょうか。 そのような、創成期がまだまだ数十年は続いてゆくのでは?

         ・

茫洋とした創成期は、自然界で言えば霞が掛かったような、霧の中でもがいている様な所です。 羅針盤は、自らの心のうちに、正しさを求めることのみと、考えられることが宜しいかと思います。

何ら、詳しいアドバイスも出来ずに、申し訳なく思います。 が、

創成期に遭遇したからこその、楽しみをお考え下されば幸いかと…。

2000年来の‘国学’の再構築です。

いや、年数は、もっと長きになりましょうか?

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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コメント

池田先生、この度はご返信を賜り誠にありがたく嬉しく存じます。実は『ホツマ縄文日本のたから』を再読しております。
ハタレ討伐に当たりアマテルカミはミソギをし、肉体人間智を無にして神に宣り直し宣り直し『神習い』をして決断した箇所を読み、改めて神ながらの道の素晴らしさを感じております。ハタレは人間の『業』が形に顕れたものではないでしょうか。
御著書P72で本来清らかな魂でもこの世で暮らすうちに垢はたまってくるもので、その穢れを払い清めなければならないのですが、人それぞれ認識のレベルに違いがあり、溜まりを払い清めることができない人々も居るのではないでしょうか。
またメールをさせて頂きたく、何とぞ宜しくお願い申し上げます。




深き宗は、
ちょっとした説明の、説け行けるものではないと思います。
それだけ、ヲシテ時代の文明の高度さが際立つものだと言うことでしょうか?
「ちり」と「こころ」など、このところは、
哲学の深い部分に理解が必要です。
ヲシテ文献に実際にあたって見て下さい。
それが、最も正しい理解に至ると思います。
この個所は、『ホツマツタヱ』17アヤを、
まず、先にお読み頂くと宜しいでしょう。

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