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« 日本の音を、求めて… | トップページ | ヲシテの文字と、言葉の一致性 »

2007年5月22日 (火)

「き よ め」・「清め」の言葉の意味合い

「かみ」の言葉も、とっても違います、

ヲシテ時代と、現代用語とでは。

ワケの判らない人たちは、よく過誤を及ぼしてしまい易いですが、   単純に「神」と変換すると‘大きな誤訳’になるような、モノです。

        ・

また、

「き よ め」の言葉も、「清め」とは、かなりの違いがあります、

ヲシテ時代と、現代用語とでは、 です。

「清め」とは、

現代用語では、‘良くないモノ’を払い落とす、意味ですね。

でも、

ヲシテ時代のその、中期頃にまで溯ると、

現代用語での、単に‘良くないモノ’を払い落とす、だけの意味では

掌握できにくい用例も多くなります。

「き」とは、‘ちから’でもありますし、

「よ」とは、理想を表す場合もあります。

「め」は、‘せしむる’の意味合いですね。

つまり、‘良くないモノ’を払い落とす、だけではなくて、

もっと、能動的なスタンスに立っていることが、お解かり頂けるかと思うのです。

「きよしめさるる」と言う言葉もあります。

            ・

このことは、

「汚れ」の言葉でも同様です。

「け」「かれ」と、分離して考慮すべきが、妥当でしょうね。

すなわち、

‘やまと ことば’の正当な評価に至る為には…。

        ・

すなわち、

「ふかき かみぢ に まさに いる べし」

と、

この言葉は、

まさに至言と申すべきでありましょう、 か。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

   

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