2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「添意」の言葉、その1 | トップページ | 「添意」の言葉、その3 »

2007年4月 4日 (水)

「添意」の言葉、その2

‘日本’の漢字以前の時代、 つまり、ヲシテ時代です、ね。

     そこには、国語の文法も、

   さらに、高度なものがあったのでした。

Photo_320

現代には、既に、忘れ去られて久しいのですが…。

その間、2000年以上の忘却期間が横たわってしまっていました。

        ・

「添意」そこに根拠を求めてみると、

色々な疑問点が、解決できます。

「スヘラギ」(古代の天皇陛下)の言葉にも、

「へ」には、特殊ヲシテ文字がよく使われています。

Photo_313

この文字は、「ヘ」と読むべきか?

またあるいは、「メ」と読むべきか?

かなり微妙なライン上と思われていました。

でも、

「添意の言葉、その1」で説明しましたとおり、ヲシテ文字に特別に付加される横棒は、「ひと(人)」を尊んで表現する意図があったこと。 つまり、‘こころば’の備わりに対して、のもの。  このことと、共通していることが解かってまいります。 ‘こころば’の言葉につきましては、『ホツマ辞典』をご参照下さい。

通常のヲシテ文字での「へ」では、敬意が表されにくいのですね。

Photo_317 

このヲシテ文字では、意味合いからして寂しいのです。

        ・

そこで、特殊ヲシテ文字での、「添意」が用いられるわけです。

「スヘラギ」に用いられる特殊ヲシテ文字の、

Photo_314

は、「へ」と読むべきことが自然である。 と、

「ひと」あるいは、「フトマニ」などの、共通する特殊ヲシテ文字との対応比較と、

「添意」の考え方から、根拠が得られる事になりました。

           ・

どうぞ、みなさま、

ヲシテの、その深奥に、自分の学力を信じて立ち向かっていってみてくださいませ。  きっと、素晴らしい発見が待ち受けていると思います。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨てて下さいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

     

« 「添意」の言葉、その1 | トップページ | 「添意」の言葉、その3 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「添意」の言葉、その1 | トップページ | 「添意」の言葉、その3 »