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2007年4月30日 (月)

本物はどっち?

翻訳した後と、翻訳前の原書とは、

色々な点で変化が生じるのは、古今東西免れ得ない事実です。

Photo_350

ヲシテ文献の位置が、解かると、

上の図の、水色の線の大きさが判ると思います。

ヲシテ文献は、

翻訳前の、原書なのです。

で、あるならば、

翻訳後のモノは、誤謬を孕んだと考えるしか有りません。

そうなりますと、

誤訳モノの記紀などを根拠にした、推論なんて

全くのところ価値の無いことが判明します。

何しろ、

翻訳後(誤訳が多い)のモノは、すでに、ズレズレです。

特に、記紀の翻訳作業の酷さは、尋常なレベルではありません。

         ・

有坂英世さんの、論も、(『上代音韻攷』昭和30年、など)

結局のところ、空論であったことになります。

『古事記』の記述の仕方は、こうこうで…、と、

『日本書紀』の記述の仕方は、こうこうで…、と、

延々とやっているのです。 お疲れ様。

土台が、狂っていたのですね。

誤訳モノをいくらいじっても、出てくる答えは、決まっています。

          ・

すなわち、

コピー  モノが、本物を規制することは出来ないのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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