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2007年4月26日 (木)

和製漢語の形成に見る‘やまと ことば’

現在での事でも、耳にすることが、よくあります。

英語をよく知る事で、

逆に、‘やまと ことば’の真実が見えて来る。

というのです。

Photo_340 ヤマ シャクヤク

英語を日本人に教える教師が、‘日本語’についての理解の新見地を開いていることは、かなり知られています。

      ・

それならば、

もうちょっと、溯ってみてもよいですよね。

つまり、

飛鳥時代以降、わが国には外国渡来の文字・言語を取り入れてきた、

歴史が長年にもわたってあります。

このことの、奥にこそ、

実は、

‘やまと ことば’の真実を知る為に、極めて示唆に富んだ情報が隠されていると、見て取れることにもなるわけです。

案外知られていないことでしたが、近々に、

陳 力衛さんの著述が、その解明の糸口を開いてくれています。

『和製漢語の形成とその展開』(汲古書院)

とっても面白い考察です。 是非、一読の程をと思います。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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