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2007年4月17日 (火)

「神道 (しんとう)」の言葉の事

「神道(しんとう)」と言う言葉があります。

結構、歴史の浅い言葉なのですね。 日本では。

       ・

『大言海』の、「神道」の条(くだ)りには、

Photo_329   

つまり、「神道」の言葉は、日本においては、

仏教の渡来以降の言葉であるのが主意であるわけですね。

さらに、詳細には、幾つもの語彙概念に区別が為されています。

1、の『易経』由来語と、 2、の天武・文武の頃からの所謂「古い時代の神道」とは、完全な区別が為される概念であるのです。 『易経』からの由来語は、日本「神道」の言葉の概念に直接の関与なしというのが、大槻文彦さんの見解です。 わたくしも、同感です。

さらに、本地垂迹なんてのも出てきたり、江戸時代には垂加神道だなんて、余りにもごちゃごちゃ族の付託が色々とぶら下がって何が何だか? の世界になっちゃってしまいました。「神道」の言葉は、「神代文字」のように手垢にまみれて語彙概念に混乱を包含した混乱語になってしまっていると判断すべきだと思います。

ヲシテ文献の「カミのミチ」

Photo

は、「神道(しんとう)」に当てると、1000年近くで染み付いた言葉の臭いにおいて、へんてこりんのぐちゃぐちゃになってしまうのですね。この、獣肉臭のような、へんてこりん臭によって、気持ち悪くなってのことになり行き果てつるのですね。

ヲシテ文献が発見されたからには、本来のうつくしいモノに、綺麗に秀麗に整理整頓して楽しみたいものですね。 これが、やっとのことで奇跡的に、可能になったわけですから  …    ね。

        ・

先頃も、

「雅楽」は、渡来音楽ですよ、 と、

説明しましたら、 びっくりしていた人も居ました。

とにかく、こちらこそも、びっくりですね。

    ∽   ∽   ∽

漢字以前の、

それも、縄文時代に溯る「日本」の建国について、

遡及をしようと、わたくしは、念願しています。

「雅楽」が外国音楽であるとの認識は、当然ですし、

「神道」なんて言葉も、ヲシテ文献を知る立場から言えば、極めて近い時代の成立でしか無い。

と、

このように思うのです。

つまり、神社のお祭りに雅楽なんてモノの外来文化は違和感を催すばかりだと、感じてみる感性を培(つちか)うことが重要なわけだと思うのですね。

従いまして、冠婚葬祭だけにも限らずお祭りの方法も、ヲシテ文献に依拠した縄文遡及をも勘案したやり方を、これから新たに模索して、試行錯誤の後に策定してゆくべきである、と言う事になるのが順当なところなのではないでしょうか? いかがでありましょうか?

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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