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« 磁石の構文論 | トップページ | 浅野文法の余録 »

2007年4月27日 (金)

聞きかじりの、恐ろしさ。 やめて下さい!

初めて、ヲシテ文献の存在を知ると、

どうしても、身の回りの人に知らしめたく思うことは、人情でしょうね。

でも、

ほんとうは、

ここが最も、恐ろしいところなのです。

Photo_347

                   <なるこ ゆり>

従来、30年余りの成り行き(経緯)を省みますと、

錯誤の連続なのでした。

   ~   ~   ~

解からんチンは、 訳せ訳せ! 

と、迫ります。

でも、

時代が何千年も異なっているのですから、簡単な直訳は、“誤訳”でしか有り得ないのです。

本来の、当たり前の事で判断しますと、

縄文時代にも溯ろうと、しなくてはならないのです!

私たちは。  で、どうして、漢字由来語の表現におもねらなくてはならないのですか?   つまり、漢字なんて、そもそもが、外国渡来のものに過ぎないわけです。外来文化に魂を売り渡したままで良いと、思っているのですか?  ひゃー?   ここです!

ここが肝心のところであります。

ですが、

解からんチンは、

安直(あんちょく)に、直訳現代文に、訳せ!訳せ!と、 迫り来ます。 

  安直なことですね。  現代文にの直訳(誤訳)は!

ですが、 こんな、

解からんチンに、迎合すれば「秀真伝」の“偽書”に陥ります!

このなれの果てが、鳥居礼ですね。

酷い話です。 いかほど、‘日本’の光輝を貶めれば気が済むのか?

彼の文章は、一文字を見るだけで、吐き気がしてしまいます。

         ・

はっきりと、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書が、

ヲシテ文献である。 との、この位置の根底のところの認識が無いままでしたら、

やっぱり、「秀真伝」です。 貶め族ですね。酷い話です。

この程度では、

やっぱりやめたほうがよいです。

この事だけは、きっぱりと、宣言したいと思います。

つまり、     

「秀真伝」のレベルでは、“偽書”に判定されます。ですから、人に言うのはやめて下さい!

どうしても、この事だけは、叫ばないでは居られません。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

    

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