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« 山田孝雄先生の事 | トップページ | 進む、学問に後れを取らぬように »

2007年2月24日 (土)

評価の事

良く、何処かの学会に論文を出したら…。

と言われます。

      ・

でも、

評価できる人は、そこにはいないのですね。 何処を探してもですね。

山田孝雄先生のような真摯な、お人が、今現存しておいでなのでしょうか?

Photo_283

あせって、事を運ぶと、

やったら、現代語の漢字の用語・語彙に当てるばかりで、「秀真伝」としてから、云々するのが落ちです。それは、筋違いです。「偽書」の判定が出て当然です。 「秀真伝」なら、わたくしも「偽書」の判定を下しますね。

縄文時代の事々に、「神仙思想」が出てくるのは、狂っているわけです。

「言霊(ことだま)」の言葉が出てくるのも、狂っていますね。

「言霊(ことだま)」の言葉は、『万葉集』に初めて3例だけ出る、比較しますと新しい言葉ですから…。

つまり、

ヲシテ文献は、

漢字以前の時代の文献であることから、その当時の言葉で解釈と評価をしなければなりません。  そんなことが可能な人が、今現実に‘学会人’に存在しているのでしょうか?

        ・

結局は、私たちで‘学会’なるものを作るより、しようが無いと思います。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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