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2007年2月18日 (日)

‘ミ ハタ’の言葉、その言葉の理解の如何で‘偽書’になる

‘み はた’という言葉が、『ホツマ ツタヱ』の各アヤの巻頭に記載されていた事は、小笠原家の伝流には強くありました。

でも、

ヲシテ文献の成立時代から、そのようであった の、 か?

何年にもわたっての、推考の結果を積み重ねますと、どうも、そうではないのではないか?

Photo_278

                  <さくらじま大根>

         ・

今では、

この様な結論に至っています。

つまり、

「み はた」とは、朝廷のその中心にあっての表現であるわけです。

‘錦の御旗’と同じようなことなのです。

臣下の人が編纂した書物を「み はた」と、言うはずは無いのです。

   ~   ~    ~

だって、

可笑しいのです。

臣下が、自分の編纂した文献に「み はた」なんていうはずは、 金輪際無いはずです。

「み はた」とは、

‘錦の御旗’のその基ですよ。 尊ぶべき、朝廷のそのおん事なのです。

この経過は、

「秀真伝」という、誤訳版、つまりは、拠って作る偽書の製造にも同じような、意図なし・気配りなしの‘貶め’・‘ぶら下がり’ の系譜に近いものがあると思うのです。

ご気楽に、良かれと思って、もうちょっと良さそうなお化粧の言葉を添えた、そのフワフワの紹介の言葉が、 実は、げろを催すほどに陳腐になってしまっているのです。 恥ずべきことですね。

初心者の読者の、その、あんまり物事の成り立ちについての理解の無いままの、ほんの軽い欲求に応じて、猿でも解かりやすくのラインを強く強調せんがために、売らんがために、ご親切の余りに、かえって漢字以前の時代の大切なその深遠な哲学を翻訳削除してしまう。 このような、悲惨の連鎖の状況にあるということです。

これが、現代語直訳についての、大きな誤訳の、事々です。

「秀真伝」なる、「偽書」の発生の因果関係です。

解かってもらいやすさ、100%。

でも、

本来の、理解してもらうべき内容、5%。

そのほか、95%は取って付けた‘誤謬’‘誤訳’。

これでは、本末転倒というほかないのでしょうね。「秀真伝」が、即座に廃棄すべき「偽書」である所以(ゆえん)です。

    ・

この、わたくしが、口を酸っぱくして、嫌われても嫌われても言わんとしております事々は、

ヲシテ文献の、原文を原字でお読み頂きますと実感としてお解かり頂けると思います。 この、実感こそが、モノの初めであると思うのです。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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