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2007年2月12日 (月)

縄文時代の、そして、疑問仮名遣い(ぎもん かな つかい)

国語の文法の、立ち位置には微妙なところがあります。

歴史的かな遣いにしましても、

スパッと割り切れると、は、限らないのですね。

           ・

幾つもの言葉が、

どう書くべきか、疑問であるのです。

例えば、「襟」だって、「えり」とすべきか?

「ゑり」とすべきか? 漢字文献の資料を精査しても確証は得られていないのです。実に、それら、「疑問仮名遣い」の言葉は、数多くあります。

『疑問仮名遣』(国語調査委員会)にあげられただけでも、117の言葉があります。

中等教育などで、これら限界の事について触れないことは困ったことです。

           ・

そもそも、

文法と言うものは、命ある「言葉」について、大体このようなルールがある、だろう。との、試案の積み重ねです。

決して、ルールが先行するものでは無いのです。

生命体の「言葉」は、大きなものでありますので、今後どの様な動きを遂げてゆくか?  解かったものではありません。 これまで思わなかったような、どんな動きをしてゆくか、それは、おそらく何人にも予測不能でしょう。 現代で言いますと、欧米語由来の言葉が「日本語」の根幹にまで、取り入れられてくるやも知れません。

そうしますと、

100年ぐらいたったころに、また、新しい文法が作られてくるわけですね。

          ・

ヲシテの‘ヲシテ文字遣い’においては、我々現代人の理解を超えた、ルールがあるようです。

ヲシテの特殊文字の使い分けが、ひとつ。

さらに、

近い音韻を、敢えて使うことで、掛詞の匂いを付加させる、手法がある。

つまり、

単純な、現代での感覚だけでは、誤訳を生じさせる事になってしまう。

さらなる高度な「文法」の存在が、窺えるのですね。

言葉を変えて言えば、

国語文法の高度さは、現代において、縄文時代よりも劣化していた、ことになります。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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