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« ヲシテ時代の古語の持つ、意味合いの深さ | トップページ | ‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さ »

2007年2月 4日 (日)

‘し’の音韻の持つ意味合いの広がり

‘やまと ことば’で考えると、

Photo_273

           <と、ある、お祭りの準備>

言葉の広がりが、尋常でないほどの大きさのあることに気づきます。

          ・

そこで、

いつもの決まり文句が出てしまいます。

「漢字は、やっぱり浅はかだなー、!」

          ・

と、

言いますのも、

色々あって、‘し’の音韻の意味合いを、考え直していたのでした。

「為す」の「し」(し・する・せよ)の、言葉ですね。

この言葉の根幹は、「し」の音韻のその意味を原初としているのではないか?

この、

「し」の、その後に生じたる、あまたある熟語の数々について、

考えを進めております。

        ・

どうにも、

縄文文明の高度さは、

簡単には現代用語の漢字の語彙で表現することは困難です。

これは、譬えますと、このような事になるのでしょうね。

高度な、現代物理学の言わんとするところを、

小学生の用いる言葉に翻訳するようなことです。

        ・

でも、

このことが、

どうしても解かってもらえ無いのです。

これまで、ほぼ、9割の人はダメでした。 そんなモンです。 2000年近い漢字の呪縛は、極めて、しつこいものですから…。  先は、どうにも長くなりますので、あせらず、じっくりと構えてゆきましょう。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

 

 

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