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2007年2月19日 (月)

漢字以前の時代の、人物名

漢字以前の人物に、新造当て漢字をつけることの珍妙さ。

          ・

「①香久元彦は大和朝廷に対して、その頃はどういう立場だったのか。」

このような、質問をされても困ってしまいます。

漢字以前の時代に生きておられた人物、そして、漢字時代以降の文献に一切出現していない人物。

そのお方に、新造の当て漢字のお名前をつける?

それも、珍奇な・低俗な当て漢字!

もう、困ります。 気持ちが悪くなります。

何故なら、これが「秀真伝」そのものです。

困ったことです。 

ヲシテ文献は、大切な、 大切なたからである 「真書」であるのに、

事もあろうに‘偽書’への作り変えですね。 「秀真伝」は造作・変造‘偽書’です。

困ったことです。

たとえば、立派な国史である『続日本紀(しょく にほんぎ)』だって、翻訳の如何によっては、怪しげなものになってしまいます。立派な国史である『続日本紀(しょく にほんぎ)』でさへ、‘偽書’にされてしまうこと、うけあいです。 やつらにかかっては!  つまりは、時代考証を完全無視の、時代劇のようなものです、平安時代の清少納言がパソコン編集をしているように、言うのでしょうね。やつらは。「秀真伝」の連中は。 ゾッとします。おぞましい限りです、「秀真伝」は。そんなものです。それで、「偽書」なのですね。

         ・

高貴な‘日本文明’を、

外国風に染め変えて、 貶めようとする、  これが「秀真伝」です。偽書運動なのですね。

金輪際一切、願い下げ、です。「秀真伝」は。

   汚名が後世にまで残ってしまいます。

       ・

変な、

変なことを、耳にしてしまいました。 気持ち悪いことで、読者の皆様に言うべきではないことでした、申し訳ありません。

せめて、今後の為、

わたくしの、

耳から、身のうちに入らぬように、と思います。

これこそ、

ミミ、けがれ(穢れ)です、ね。

  寒いですが、ミソギをして参ります。

 

いやはや、   いやはや。            いやはや。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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