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2007年2月28日 (水)

ウタ(和歌)の、区切れの事

ウタ(和歌)には、区切れがあります。

ヲシテ文献を、読み進める上においても、

区切れの事の理解は、必要であると思います。

       ~   ~

例えば、

「冬ながら  空より花の  散りくるは  雲のあなたは  春にやあるらむ」

『古今和歌集』の清原深草父のこのウタは、

「冬ながら  空より花の  散りくるは

                  雲のあなたは  春にやあるらむ」      

としますと、読みやすく、解かりやすくなります。

これを、3区切れと言います。

          ・

『万葉集』では、

例えば、 4番の、

 舒明天皇さまの、おウタ(和歌)

「玉尅春 内乃大野尓 馬数而 朝布麻須等六 其草深野」

「たまきはる うちのおおのに うまなめて あさふますらむ そのふかくさの」

は、

「玉尅春 内乃大野尓 馬数而 朝布麻須等六

                 其草深野」

「たまきはる うちのおおのに うまなめて あさふますらむ

                 そのふかくさの」

と、4区目で区切りますと、読みやすくなります。

これは、4区切れです。

一般に、『古今和歌集』は3区切れが多く、

それよりも時代の溯った、

『万葉集』は、4区切れが多めに出現しています。

          ・

区切れ位置を知るには、

浅野文法の理解がとっても有効になります。

          ・

また、

歌学については、

『日本歌学全書』(佐々木信綱)

が、網羅をしてくれています。源順のころからの、歌学の深遠さを、

一目見ておくことは、大切な事と思います 。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2007年2月25日 (日)

進む、学問に後れを取らぬように

‘やまと ことば’の研究は、今現在も急速な前進を遂げつつあります。

それは、

ヲシテ時代においては、言うまでもありませんが、

平安時代の‘やまと ことば’の研究においても、新展開が開きつつあります。

          ・

築島 裕 先生の『訓点語彙集成(くんてん ごい しゅうせい)』の刊行が始まりましたことを、みなさまに知って頂きたいと思いました。

ヲシテ時代の言葉が、ひょっこりと、平安時代に再出現することもあります。

奈良時代は、‘やまと ことば’の記載例が少ないからでもあるからです。

そんなことから、平安時代の‘やまと ことば’は、ヲシテ時代の言葉の解明にとりましても、大変参考になるところです。

平安時代の‘やまと ことば’には、

従来の、『源氏物語』などのすぐに読めるものの他に、

「ヲコト点」によっての記載で解かる‘やまと ことば’もあったことが、

明治になってから、解かってきたのでした。

「ヲコト点」とは、漢字のそばに符号のような記号を付けて訓(よ)みを表したものです。

大矢透先生、山田孝雄先生、によって漢字文を読みやすくするための「訓点(くんてん)」にも注目するべしであると、提唱されたのは

なんと、  明治以降の事でした。

その後、研究は進み、

今、そのリストが集大成されて公表の運びとなったのです。

           ・

築島 裕 先生は、前著『平安時代語新論』(東京大学出版会)にて、まとめの提示をなさって下されていたのですが、膨大な語彙群のリストの公表は今後の究明に当たる人に取りまして、まことに有意義なものと思います。

築島 裕 先生の『訓点語彙集成』は、汲古書院からの刊行です。

       ~   ~   ~

ヲシテ文献は、その存在が消え入るほんの僅かな一瞬のところで、

何とか、かんとか、残り得た状況ですので、   

写本の数も僅かです。  また、伝流にも多彩さがあるとは、申せません。

このため、詳細な漢字以前の‘やまと ことば’についての考究すべき資料に限りがあると申すより仕方のない状況でもあるわけです。

次いでの時代である、

飛鳥・奈良時代の‘やまと ことば’の記録は、ダイレクトにみれる物も少なく、

『万葉集』には、難解歌がまだまだ多く残っています。

この時代は、漢字かぶれに極まっていた時代と、表現することができるかと思います。

その事を考えますと、

やや、かぶれの癒えた時代、平安時代での‘やまと ことば’の記録が、頼もしく思えるわけです。今後の、進め方の指針としまして有望なことであると思えます。

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2007年2月24日 (土)

評価の事

良く、何処かの学会に論文を出したら…。

と言われます。

      ・

でも、

評価できる人は、そこにはいないのですね。 何処を探してもですね。

山田孝雄先生のような真摯な、お人が、今現存しておいでなのでしょうか?

Photo_283

あせって、事を運ぶと、

やったら、現代語の漢字の用語・語彙に当てるばかりで、「秀真伝」としてから、云々するのが落ちです。それは、筋違いです。「偽書」の判定が出て当然です。 「秀真伝」なら、わたくしも「偽書」の判定を下しますね。

縄文時代の事々に、「神仙思想」が出てくるのは、狂っているわけです。

「言霊(ことだま)」の言葉が出てくるのも、狂っていますね。

「言霊(ことだま)」の言葉は、『万葉集』に初めて3例だけ出る、比較しますと新しい言葉ですから…。

つまり、

ヲシテ文献は、

漢字以前の時代の文献であることから、その当時の言葉で解釈と評価をしなければなりません。  そんなことが可能な人が、今現実に‘学会人’に存在しているのでしょうか?

        ・

結局は、私たちで‘学会’なるものを作るより、しようが無いと思います。

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2007年2月23日 (金)

山田孝雄先生の事

先き頃の、東北探訪のときの事でした。

わたくしのある意味で尊敬する、山田孝雄(やまだ よしお)先生の万葉歌(大伴家持)の石碑がありました。

黄金山神社、涌谷町の山合です。

ここで採取された、砂金が、東大寺の大仏の3分の一以上ほどにも使われたと言われます。案外なことに、帰化人に尊皇のこころざしの強い人が出ています。

明治維新にまでも、その伝統は受け継がれているのですね。 不思議なことです。 尊敬に値することだと思います。

Photo_281

                  <ピンボケですみません>

また、東北地方の歴史観について、漢字文献に毒されていない、ヲシテ時代の真実を、『ホツマ辞典』をしるべに、ヲシテ文献で実際に当たってみて下さいませ。きっと、驚かれること、請け合いです。

本物に当たってこそ、実感が出来ます。 何千年ぶりの、‘たから’ものですから…。

        ・

黄金山神社のすぐ、麓には、

砂金の水洗選別の、実演体験の施設が役場の企画によって運営されていました。

そこで、しばし、古代の状況を楽しんでいたら、その、接客担当の係りの人が、

あの、山田先生の石碑建立は、「わたくしの叔父が、頼みに行ってようよう実現できたのです」と、いうのです。

「へー?」

「なんでも、その時、山田先生は随分と渋っておられたのでしたが、叔父の熱烈な頼みに、  それなら、原字の万葉仮名でなら」  と、ご承諾くださったとの事です。

        ・

山田孝雄先生は、

紀前・記後説(梅沢伊勢三)の提唱に、真っ先にご理解をなさった真摯なお人であることから、

わたくしは、常々尊敬を申し上げていたのでした。

紀前・記後説(梅沢伊勢三『記紀批判』)とは、ふたつの文献を詳細に比較することにより、

精密な文献比較の手法を根拠として、

内容的にいうと、『古事記』よりも、『日本書紀』が古いものを反映している。

この結論を、導き出した、

文献学の立場からの、画期的な考究です。

         ・

その当時としては、恐ろしくもある新説です。

『古事記』は一種の「偽書」であると言う事になります。

でも、

すっと、山田先生は、「なるほど、そうなるか」と、理解なさったのです。

まじめですね。

立派であると思います。 『古事記概説』(中央公論社)を出版されていた、ご自身の研究成果が半減する話です。

         ・

その、山田先生、

「万葉仮名でなら」と、 ようように、  石碑に刻む文字を書くことを承諾なされた、

この、

   原文尊重の、毅然としたその姿勢に、

また、新たに、尊敬の念を抱きました。

時代掌握の錯誤が、どれほどの大きな大問題を招いてしまうか?

山田先生は、ご存知だったのですね。

Photo_282

黄金山神社は、とっても綺麗に維持下さっています。

25年前からくらべて、随分とよくなりました。

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2007年2月22日 (木)

歴史の再構築のこと

われわれが、 今、手にしたヲシテ文献は、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であることが解かったのです。

       ・

正直に、この事実に向き合いましょうね。

変な逃げを打つと、「秀真伝」になっちゃうんですね。

Photo_280

「秀真伝(しゅうしん でん)という姿勢は、 たとえば、

GHQ歴史観で、漢字以前の時代を見ようとするようなもので、所謂(いわゆる)、“訳す”ですね。  この変な言葉が、彼らから連発されることで判ります。

       ・

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書を、手にしたのでしたら、

漢字文に翻訳し、外国風に染め替えられて、貶められてしまった、

そんな、後の書物つまり、記紀(『古事記』『日本書紀』)なんて、ほんの参考程度に位置を下げないといけません。

それには、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書である、ヲシテ文献を100%尊ぶことが必要です。漢字文への直訳なんて、愚の骨頂です。記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書である、ヲシテ文献としての、位置が解かっていないことが判りますね、漢字文への直訳をする人なんて。 それで、「秀真伝(しゅうしん でん)」ですね、変造偽書です。

せっかくの、‘たから’ものである「真書」のヲシテ文献を、

貶める輩たち、です、「秀真伝(しゅうしん でん)ですね、変造偽書製作者です。

折角の‘たから’ものの、ヲシテ文献を、

外国語読みして、何をしたいのでしょうか?  貶めをしたいのであることが、バレバレですね。

恥ずかしいことですね。

末代までの、お笑われです。

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2007年2月21日 (水)

縄文時代に立国がなされた事

‘縄文建国’と、呼び始めています。

この、

理解に至る事なしに、ヲシテ文献について、云々しようとするから、

変な事になるのですね。

たとえば、

「大和朝廷との…」なんて、  そもそも、変てこな質問です。

ある人が、言っていました、

「そんなことを言うのは、単なるバカですね」

ほんとにその通りだと思います。

漢字文献による虚構の歴史を、この、間違いに気付か無いのですね。

「大和朝廷」なんて、ほんとに変な言葉です。

「大和朝廷」と言う言葉には、「武力で、攻め取って成り立った政権」と言うニュアンスが、濃厚に滲ませてあります。 この「大和朝廷」と言う言葉にある理解の仕方は、漢字文献にしてやられたままなのです。 たとうれば、GHQ歴史観になんら疑問なしに迎合するようなものです。悲しい限りですね。

‘日本’は、

縄文時代から、立派な、高貴な、文明国だったのですよ。

これが、

‘縄文立国’の意味の正確な掌握です。

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2007年2月19日 (月)

漢字以前の時代の、人物名

漢字以前の人物に、新造当て漢字をつけることの珍妙さ。

          ・

「①香久元彦は大和朝廷に対して、その頃はどういう立場だったのか。」

このような、質問をされても困ってしまいます。

漢字以前の時代に生きておられた人物、そして、漢字時代以降の文献に一切出現していない人物。

そのお方に、新造の当て漢字のお名前をつける?

それも、珍奇な・低俗な当て漢字!

もう、困ります。 気持ちが悪くなります。

何故なら、これが「秀真伝」そのものです。

困ったことです。 

ヲシテ文献は、大切な、 大切なたからである 「真書」であるのに、

事もあろうに‘偽書’への作り変えですね。 「秀真伝」は造作・変造‘偽書’です。

困ったことです。

たとえば、立派な国史である『続日本紀(しょく にほんぎ)』だって、翻訳の如何によっては、怪しげなものになってしまいます。立派な国史である『続日本紀(しょく にほんぎ)』でさへ、‘偽書’にされてしまうこと、うけあいです。 やつらにかかっては!  つまりは、時代考証を完全無視の、時代劇のようなものです、平安時代の清少納言がパソコン編集をしているように、言うのでしょうね。やつらは。「秀真伝」の連中は。 ゾッとします。おぞましい限りです、「秀真伝」は。そんなものです。それで、「偽書」なのですね。

         ・

高貴な‘日本文明’を、

外国風に染め変えて、 貶めようとする、  これが「秀真伝」です。偽書運動なのですね。

金輪際一切、願い下げ、です。「秀真伝」は。

   汚名が後世にまで残ってしまいます。

       ・

変な、

変なことを、耳にしてしまいました。 気持ち悪いことで、読者の皆様に言うべきではないことでした、申し訳ありません。

せめて、今後の為、

わたくしの、

耳から、身のうちに入らぬように、と思います。

これこそ、

ミミ、けがれ(穢れ)です、ね。

  寒いですが、ミソギをして参ります。

 

いやはや、   いやはや。            いやはや。

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2007年2月18日 (日)

梅に、声ぞ頼もし。 

今朝の‘うぐいす’は、夜明けに盛んに鳴きました。

Photo_279

昨年の夏に産まれた‘うぐいす’でしょう。

かわいい、鳴き方です。

でも、張り切って鳴いていて、嬉しく聴きました。

        ・

実は、母が10日ぐらい前にひいた風邪の直りが思わしくなくて、

入院した方がよいかどうか、かかりつけのお医者さんに往診してもらったところでした。母は、入院が嫌いなのですね。

‘うぐいす’の声は、特に耳に心地よかったのでした。

        ・

真名さんの、パソコンが故障してしまったとの事です。

復旧のメドがつくと良いのですが…。

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‘ミ ハタ’の言葉、その言葉の理解の如何で‘偽書’になる

‘み はた’という言葉が、『ホツマ ツタヱ』の各アヤの巻頭に記載されていた事は、小笠原家の伝流には強くありました。

でも、

ヲシテ文献の成立時代から、そのようであった の、 か?

何年にもわたっての、推考の結果を積み重ねますと、どうも、そうではないのではないか?

Photo_278

                  <さくらじま大根>

         ・

今では、

この様な結論に至っています。

つまり、

「み はた」とは、朝廷のその中心にあっての表現であるわけです。

‘錦の御旗’と同じようなことなのです。

臣下の人が編纂した書物を「み はた」と、言うはずは無いのです。

   ~   ~    ~

だって、

可笑しいのです。

臣下が、自分の編纂した文献に「み はた」なんていうはずは、 金輪際無いはずです。

「み はた」とは、

‘錦の御旗’のその基ですよ。 尊ぶべき、朝廷のそのおん事なのです。

この経過は、

「秀真伝」という、誤訳版、つまりは、拠って作る偽書の製造にも同じような、意図なし・気配りなしの‘貶め’・‘ぶら下がり’ の系譜に近いものがあると思うのです。

ご気楽に、良かれと思って、もうちょっと良さそうなお化粧の言葉を添えた、そのフワフワの紹介の言葉が、 実は、げろを催すほどに陳腐になってしまっているのです。 恥ずべきことですね。

初心者の読者の、その、あんまり物事の成り立ちについての理解の無いままの、ほんの軽い欲求に応じて、猿でも解かりやすくのラインを強く強調せんがために、売らんがために、ご親切の余りに、かえって漢字以前の時代の大切なその深遠な哲学を翻訳削除してしまう。 このような、悲惨の連鎖の状況にあるということです。

これが、現代語直訳についての、大きな誤訳の、事々です。

「秀真伝」なる、「偽書」の発生の因果関係です。

解かってもらいやすさ、100%。

でも、

本来の、理解してもらうべき内容、5%。

そのほか、95%は取って付けた‘誤謬’‘誤訳’。

これでは、本末転倒というほかないのでしょうね。「秀真伝」が、即座に廃棄すべき「偽書」である所以(ゆえん)です。

    ・

この、わたくしが、口を酸っぱくして、嫌われても嫌われても言わんとしております事々は、

ヲシテ文献の、原文を原字でお読み頂きますと実感としてお解かり頂けると思います。 この、実感こそが、モノの初めであると思うのです。

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2007年2月15日 (木)

記紀の原書の、意味

何回も、言うことになりますが、

ヲシテ文献は、記紀の原書である。

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この、証明について、 『定本ホツマツタヱ』において、提示を済ませております。

また、 『ミカサフミ』の同文箇所についても掲載してあります。

またさらに、

論点のいくつかにつきましては、

『ホツマツタヱを読み解く』で論考を公開しております。

         ・

解からない人は、多く存在するわけです。

解かれない人も、多くおいでです。

解かった人だけで、進めてゆきましょう。

良否の判定は、歴史に委ねる事にするほか無いのです。

そして、

解かった人は、後の世に残る仕事を残しておく、と言う事なのですね。

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2007年2月14日 (水)

‘やまと ことば’の、その強靭さ

‘やまと ことば’を守る事の大切さの事ばかり、強調しますと、

ちょっと片手落ちになると、危惧を覚えました。

Photo_276

                    <奈良 ・ 唐古 鍵遺跡>

        ・

漢語の由来語の及ぼしてくる弊害は、

確かに、そのとおりでもありますが、

‘やまと ことば’の、強靭さに付きまして、一言添えておかねばならない。

と、

思うのです。

        ・

実に、皆様、漢字由来語の取り入れに当たっては、

‘やまと ことば’からの、その視点からの取捨選択が、厳然と行われてきていたのですね。

漢字の発音には、到来した時代を反映して、呉音や、漢音など、

幾つもの、発音の音価がありました。

一般に、仏教用語は呉音が多いのですね。「権化」は‘ごんげ’と読みますね。

でも、同じような文字でも「権力」は、‘けんりょく’としか読まれませんね。

音価の違いの、どれが定着してゆくか?

そこには、

‘やまと ことば’に、そぐいそうな物が、残っていったのです。

この辺の事情は、『和製漢語の形成とその展開』(陳 力衛・汲古書院)の考究が面白いです。

        ・

前向きに、

何でも、前向きに、進んでゆくのですね。

我々の民族は。

そして、‘やまと ことば’のその強靭さに、頼もしくも誇らしくも思うのです。

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2007年2月13日 (火)

陰陽道の事

近々、陰陽道の事が人口を賑わしています。

で、  オカルトに流されそうな危うさを、時々、感じることがあります。

そこの、ところ、確かな線とは何か?

調べてみる指標を、掲示しておこうと思いました。

        ・

最も、中心的に参考になる書物は、『暦林問答集』賀茂在方の著作だと思います。この書物は、「群書類従(ぐんしょ るいじゅう)」に収録されています。

何か、まともなことを調べようとしましたら、やっぱり、「群書類従」ですね。  これは、正編の28輯にあります。

そのほか、

現代の参考書として、お勧めできますのが、

『陰陽道叢書』(名著出版)があります。

       ・

わたくしの、注目している興味の中心は、

どうしても、「古代」の時代にありますので、中村璋八先生の著作を見ることが多くなります。『日本陰陽道書の研究』(汲古書院)は、お勧めです。

   ~   ~   ~

以上に揚げました所を、ざっと、みて頂いて、

その後で、宜しいのではないでしょうか? 近々に流行りの流行本を、お手に取られるのは。  と、思います。

また、

『定本ホツマツタヱ』の緒言には、

『暦林問答集』のことは、触れてあります。

つまり、陰陽道との対比比較を為し行く必要性のあることについてです。

ご参考まで。

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2007年2月12日 (月)

縄文時代の、そして、疑問仮名遣い(ぎもん かな つかい)

国語の文法の、立ち位置には微妙なところがあります。

歴史的かな遣いにしましても、

スパッと割り切れると、は、限らないのですね。

           ・

幾つもの言葉が、

どう書くべきか、疑問であるのです。

例えば、「襟」だって、「えり」とすべきか?

「ゑり」とすべきか? 漢字文献の資料を精査しても確証は得られていないのです。実に、それら、「疑問仮名遣い」の言葉は、数多くあります。

『疑問仮名遣』(国語調査委員会)にあげられただけでも、117の言葉があります。

中等教育などで、これら限界の事について触れないことは困ったことです。

           ・

そもそも、

文法と言うものは、命ある「言葉」について、大体このようなルールがある、だろう。との、試案の積み重ねです。

決して、ルールが先行するものでは無いのです。

生命体の「言葉」は、大きなものでありますので、今後どの様な動きを遂げてゆくか?  解かったものではありません。 これまで思わなかったような、どんな動きをしてゆくか、それは、おそらく何人にも予測不能でしょう。 現代で言いますと、欧米語由来の言葉が「日本語」の根幹にまで、取り入れられてくるやも知れません。

そうしますと、

100年ぐらいたったころに、また、新しい文法が作られてくるわけですね。

          ・

ヲシテの‘ヲシテ文字遣い’においては、我々現代人の理解を超えた、ルールがあるようです。

ヲシテの特殊文字の使い分けが、ひとつ。

さらに、

近い音韻を、敢えて使うことで、掛詞の匂いを付加させる、手法がある。

つまり、

単純な、現代での感覚だけでは、誤訳を生じさせる事になってしまう。

さらなる高度な「文法」の存在が、窺えるのですね。

言葉を変えて言えば、

国語文法の高度さは、現代において、縄文時代よりも劣化していた、ことになります。

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           ・

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2007年2月10日 (土)

傷を保護する‘かさぶた’のこと

かさぶた’取りの仕事ですね。

        ・

このように、説明いたしましたら、

とっても良く解かって頂けました。

     ~    ~

大文明である‘縄文日本’の文明が、大きな傷を負いました時には、

生命体である、文明のなりゆきとしまして、

‘かさぶた’が出来ますのですよね。

人体の生命維持の機構と、良く似ていると思うのです。

生き物には、共通のコモンセンスが存在しているのでしょうか?

痛手を受け、

そして学び、

ここで、柔軟な、未知との対処方法の、その知恵がひとつ蓄積できるのですね。

これが、とっても大きな代償を払って、の、巨大な‘たから’であるのです。

ややあって、

もう、そろそろ、先の敗戦の傷は癒えて来つつあるようです。

‘かさぶた’を、取っても、最早大丈夫であると、、わたくしも思うわけです。

それで、ほんの少しばかりご寄付申し上げました。

        ・

でも、

その前、  1000年余を溯る

大昔、漢字が国字とされてしまった、さらに大きな動乱の際の大きな傷は、

未だ、‘かさぶた’を取る準備がまだ全く整っていない状況であると思うのです。

この仕事を、 何とか!  と、 ごちゃごちゃと、

わたくしは、して来ておりました訳です。 

この、大仕事に参画して下さいます「国士」の出現を、常に乞い望んでおりましたる次第であります。 ‘かさぶた’を取る前には、ちゃんとした皮膚を、前もって作る必要があるのです。 さもなくば早まって、‘かさぶた’を無理やりに剥ぎ取ってしまい、傷を悪化させてしまう事に、…。 しかしながら、これは、  いけません。  このあたりの、事情に付きまして、おおよそ、ご説明が出来ましたか、と思います。 舌足らずの、声もあるようですが…。今回の、この収録での、「人間の杜」の放映は2月12日の、予定にあります。

        ・

今回、お招き戴きまして、参上いたしました「チャンネル桜」のテレビは、

実に、国士であられる水島さんの、たまものなのです。

それで、さらに、「南京虐殺」という、酷い濡れ衣を晴らそうと、映画の製作によりまして、雪辱の事業を発奮為されておられますのでした。言わずもがな、少しばかりは賛同のしるしは寄付申し上げました。さてもさても、この大変なお仕事に邁進なされておいでのお姿には、感涙を禁じえません。どうぞ、みなさま、虚構の「南京虐殺」を覆す映画製作に、ご協力の程をお願い申し上げる次第で御座います。

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2007年2月 6日 (火)

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さ、その2

さて、前ページの

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さにて、

そのあたりまで、ご理解が進みますと、

話が、前向きに進んでゆきそうです。

       ・

「し」の音韻の原意味を持つ言葉には、

そのほかに、

「しな」

あるいは、

「しなの」

の言葉もあります。

      ・

じつに、これらの言葉にも、ヲシテ時代の‘やまと ことば’の音韻由来

であるところの、「し」が深く関わっているのですね。

この事は、

まったくもって、わたくしの言い始めていることです。

これは、古今千年以来の、初発であると思っています。

解かりにくいと、言われても、こればっかりは、致し方ありません。

何しろ、最先端の、事々ですから…。  現代人にも解かりやすいような、新造語も作り出してゆく必要もあるのです。

これが、

縄文日本の輝きを取り戻す、仕事です。

ひとつには、

新製作の漢字も、あるのです、お気付きになられたでしょうか?

「お きさき」さまの、その言葉は、縄文日本特有の言葉です。

漢字には、適切なものが見当たりません。

それで、

やむなく、新製作の漢字を使用しております。

「女」偏に、「后」と書く漢字は、わたくしの製作です。

これまで10年ほどにもなりましょうか?

『ホツマ辞典』で使用を初めて、いまだ、クレームの付いたことが、

一件もありません。

「后」では、違うのですね。

「妃」でも、違うのですね。

「お きさき」さま、と言うのは、‘縄文日本’にあって特有の存在であるのです。

          ・

このように、

国家が違うと、どうしても、言葉にもそぐわないことが、ママあるわけです。

ここを、

この点をどうするか?

          ・ 

迎合はいけませんよね!

          ・

なんたって、

ここの根拠には、ヲシテ文献があるわけです。

その、真実性の根拠は、記紀(『日本書紀』『古事記』)の原書であるとの、論点に立っています。  アヤフヤな、根拠ではないわけですね、これは。

          ・

このことの、

もっと詳細について、詰めている訳です。

‘やまと ことば’の尊き真実について、これを、解明し、もって、

未来に役立てようとの、思いからです。 ‘やまと ことば’の尊きがゆえです。

実のところ、

ヲシテ文献は、古代学であるとともに、未来学でもあるのですね。

     ~  ~  ~

「しな」とは、

Photo_275

『ホツマ ツタヱ』の16アヤに、出ておりました。  その、‘縄文日本’の哲学に溯る深き内容があります。

このあたりまで、

ご理解が来たりますれば、

外来であるに過ぎない漢字に、

それも、軽薄な現代の漢字の用語にと、「当てる」ことには、

おそらく、

鳥肌が立って、

あるいは、吐き気を催してくるのではないか、と…、

これは、

わたくし自身の体験です。

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2007年2月 5日 (月)

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さ

‘し’の音韻は、興味深い意味合いを具備しています。

            ・

‘を・して’(ヲシテ文献)の、ヲシテ、の語彙も、

この、‘し’を含んでいます。

        ~   ~   ~

そして何よりも、

‘しむ

ゐくら・むわた(5クラ・6ワタ)の内の、‘しゐ’と、‘しむ’の、

この哲学用語に、‘し’の音韻の原初的な意味合いが、濃厚に込められているのです。

それを、

単純な、漢字、

それも、 極めて簡素化されてしまった、現代漢字の語彙で、簡単に置換しようとするのは、無茶な取り組みです。

200ccのペットボトルに、1000ccの水を、どうやって入れようかと、思案するようなものです。    はっきり言って、、無謀です。

        ・

‘よし’

‘あし’

‘いし’

‘きし’

‘くし’

‘うし’

‘しる’

‘しゐ’

‘しむ’

‘しらする’(教え諭し、世の中を治めてゆく)

‘しらみち’(月の、周回軌道)

‘さこくし’(人の、生死往還のその、道筋)

  ・

  ・

  ・

これら、etc. の‘やまと ことば’は、網の目状、

もっと、言えば、立体状の構築が、ひとつの言語において成立しているのです。

その期間、実に6000年はゆうにあるわけです。

この、

玉虫のような言語が、「日本語」なのですね。

でも、

漢字に置き換えてしまうと、

玉虫の輝きが、ひとつも光らなくなるのです。

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2007年2月 4日 (日)

‘し’の音韻の持つ意味合いの広がり

‘やまと ことば’で考えると、

Photo_273

           <と、ある、お祭りの準備>

言葉の広がりが、尋常でないほどの大きさのあることに気づきます。

          ・

そこで、

いつもの決まり文句が出てしまいます。

「漢字は、やっぱり浅はかだなー、!」

          ・

と、

言いますのも、

色々あって、‘し’の音韻の意味合いを、考え直していたのでした。

「為す」の「し」(し・する・せよ)の、言葉ですね。

この言葉の根幹は、「し」の音韻のその意味を原初としているのではないか?

この、

「し」の、その後に生じたる、あまたある熟語の数々について、

考えを進めております。

        ・

どうにも、

縄文文明の高度さは、

簡単には現代用語の漢字の語彙で表現することは困難です。

これは、譬えますと、このような事になるのでしょうね。

高度な、現代物理学の言わんとするところを、

小学生の用いる言葉に翻訳するようなことです。

        ・

でも、

このことが、

どうしても解かってもらえ無いのです。

これまで、ほぼ、9割の人はダメでした。 そんなモンです。 2000年近い漢字の呪縛は、極めて、しつこいものですから…。  先は、どうにも長くなりますので、あせらず、じっくりと構えてゆきましょう。

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2007年2月 3日 (土)

ヲシテ時代の古語の持つ、意味合いの深さ

‘もともと’の古語、

ヲシテ文献に出る、

縄文時代にも溯る、この古語の、

哲学的な意味合いの深さには、恐れ入ります。

Photo_272

人の、生誕は、

大宇宙の成り立ちと、深く関与していて、

天地の開闢についての、ヲシテ時代での把握、

ここが解からないと、ひとつも話が進みません。

           ・

創造神の‘アメ ミヲヤ’、そして、生成された‘ア モト’、

このことが「もと」の言葉によって表現されているのですね。

ヲシテ時代の‘やまと ことば’は、その奥深きこと極まりなしです。

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2007年2月 2日 (金)

‘して’(幣)のこと

‘して’は漢字では、幣にも書くが、

‘ぬさ’でもある。‘みてくら’と表現する場合もある。

Photo_271

‘して’の‘て’は、ヲシテの‘て’の事でありましょう。

そうしますと、

‘し’の意味が主体としての言葉であると考えてよい事になります。

そして、

古語の‘し’について、考えを進めてゆくわけです。

こういった、漢字以前の時代に溯る‘やまと ことば’の究明の、

道筋に付きまして、読者の皆様には、

少しずつご理解を頂きつつあるものと喜んでおります。

現代こそ、

漢字文化からの脱却を必要とするとの、覚醒が、

望まれるところであると思うのです。

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