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2007年2月 6日 (火)

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さ、その2

さて、前ページの

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さにて、

そのあたりまで、ご理解が進みますと、

話が、前向きに進んでゆきそうです。

       ・

「し」の音韻の原意味を持つ言葉には、

そのほかに、

「しな」

あるいは、

「しなの」

の言葉もあります。

      ・

じつに、これらの言葉にも、ヲシテ時代の‘やまと ことば’の音韻由来

であるところの、「し」が深く関わっているのですね。

この事は、

まったくもって、わたくしの言い始めていることです。

これは、古今千年以来の、初発であると思っています。

解かりにくいと、言われても、こればっかりは、致し方ありません。

何しろ、最先端の、事々ですから…。  現代人にも解かりやすいような、新造語も作り出してゆく必要もあるのです。

これが、

縄文日本の輝きを取り戻す、仕事です。

ひとつには、

新製作の漢字も、あるのです、お気付きになられたでしょうか?

「お きさき」さまの、その言葉は、縄文日本特有の言葉です。

漢字には、適切なものが見当たりません。

それで、

やむなく、新製作の漢字を使用しております。

「女」偏に、「后」と書く漢字は、わたくしの製作です。

これまで10年ほどにもなりましょうか?

『ホツマ辞典』で使用を初めて、いまだ、クレームの付いたことが、

一件もありません。

「后」では、違うのですね。

「妃」でも、違うのですね。

「お きさき」さま、と言うのは、‘縄文日本’にあって特有の存在であるのです。

          ・

このように、

国家が違うと、どうしても、言葉にもそぐわないことが、ママあるわけです。

ここを、

この点をどうするか?

          ・ 

迎合はいけませんよね!

          ・

なんたって、

ここの根拠には、ヲシテ文献があるわけです。

その、真実性の根拠は、記紀(『日本書紀』『古事記』)の原書であるとの、論点に立っています。  アヤフヤな、根拠ではないわけですね、これは。

          ・

このことの、

もっと詳細について、詰めている訳です。

‘やまと ことば’の尊き真実について、これを、解明し、もって、

未来に役立てようとの、思いからです。 ‘やまと ことば’の尊きがゆえです。

実のところ、

ヲシテ文献は、古代学であるとともに、未来学でもあるのですね。

     ~  ~  ~

「しな」とは、

Photo_275

『ホツマ ツタヱ』の16アヤに、出ておりました。  その、‘縄文日本’の哲学に溯る深き内容があります。

このあたりまで、

ご理解が来たりますれば、

外来であるに過ぎない漢字に、

それも、軽薄な現代の漢字の用語にと、「当てる」ことには、

おそらく、

鳥肌が立って、

あるいは、吐き気を催してくるのではないか、と…、

これは、

わたくし自身の体験です。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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コメント

 先生の、毎日のことばに、心が、洗われるような気持ちです。真実に向ってとめどなくながい探検の旅の一員にさせていただいてるようで、胸ときめいています。先生、ありがとうございます。

 
 
それは、何よりです。
    ・
2月9日から、所要で、上京などがありまして、暫く記事を書けないと思います。
2月11日は、研究会もあります。
    ・
ヲシテは、学問としての創成期にあります。このため、基本的に、
わたくしは、仕事の進め方のアドバイスぐらいしか、出来ないと思っています。
ある程度、やり方を理解して頂きましたら、ご自身での、ヲシテ原文へのトライを、お願い致したく存じます。
真名さんのように、何かやりたい仕事を見つけて頂くと良いでしょう。是非、後世に残る仕事を成し遂げてください。

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