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2007年1月31日 (水)

難解語‘しむ’のこと

漢字以前の、ヲシテ時代の言葉には、

多くの難解語があります。

現代人に、どう言ったら誤謬を少なく理解してもらえるか?

いつも、冷や汗たらたらです。

       ・

そのうちでも、最右翼に属するのが‘しむ’の言葉です。

松本善之助先生は「行動為原体」と、表現なさいました。

これも、難解であると思います。

さらに、年月を重ねて熟考を、頭の悪いながらにも続けておりましたら、

さらに、この言葉の背後には、深い‘やまと ことば’の哲学の存在があることに、

思いが至ってきました。

「しむ」「しゐ」と、ひとの生成にまつわる根本からの関連が「しむ」の古語に強く作用していると…、 さて、そうなりますと、「血脈」の当て漢字も適切でない、と。

大海原のような、それが‘やまと ことば’なのでしょうか?

高度であると思います。

漢字以前の、この高度な文明の世界に引き戻す為には、

即物的な言語には、決別の覚悟が必要なのかもしれません。

漢字は、即物的なのですね。また、呪術的でもあるのですね。

どうにも、違う世界だと思います。

縄文哲学のヲシテ時代は、もっと、明解なのですね。 明るいのですね。 世界が。

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