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« Wikipediaは、参考にしないで下さい | トップページ | 高度な縄文哲学の、難解さが… 。ヲシテ文献の忘却の主たる要因。 »

2007年1月24日 (水)

天地(あめつち)に…、 一体となること。 縄文哲学

‘縄文日本’の時代まで溯りますと、

哲学としての、自然理解の高度さに辿り着きます。

つまり、‘ひと’は、

‘タマ’・‘シヰ’・‘タマノヲ’の三つからなる見えないものを主体として、

物質が集合されて、これで初めて人体の形になる。

この、

‘縄文哲学’の存在は、大きなことであります。

Photo_257

          <ムメ(うめの花)が一花(ひとはな)こぼれました>

この認識の、

確実な定着を縄文時代・弥生時代にかけて、

まつりごとを行う政治家は、心を砕いてきていたことが、

ヲシテ文献に出る、種々の記述から伺い知る事ができます。

オカルトとの戦いは、

既に縄文時代からの大きなテーマであったと言うべきでしょう。

           ・  

理性的に物事を理解することの出来る人は、今の現代にもそんなに多く存在するわけでもありません。

縄文時代でも、おおよそは、大差が無いことでしょうね。

とかく、必要以上に恐れるのです。 理性的に判断できない、となると…。

それを、その誤解を解き、間違わないように指導するのが、大切な仕事であったことが、推測できます。

そこで、

客観的に、定量的に量るなどの作業を経て、

共通の認識に立った、冷静な、適切な、判断を、どんな人とも合意として、共有を可能にしてゆく方法です。

この手法は、

既に、‘こよみ(暦)’の進展・発展にも見られる事柄でもあります。

太陽の巡りに基づいた‘こよみ’。

それと

月の巡りに基づいた‘こよみ’。

ふたつの、まったく周期が異なる、‘こよみ(暦)’が自然には存在するのです。この二つの周期の自然変化を、人々が用いやすいようにと、

工夫を凝らした、‘こよみ(暦)’の製作には、高度な意味合いが込められていたと、考えられます。

8代アマカミとしての、アマテルカミの尊きおこころです。

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