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2007年1月 8日 (月)

文書のかたち、「ふだ」とは? その5

もうひとつ、「のこし ふみ」もあります。

7代アマカミ(古代の天皇陛下)のイサナギきみ、そして、イサナミきみの、

つまり「フタカミ」の御遺勅(ご いちょく)です。

7代アマカミ(古代の天皇陛下)と、言いますと、

8代アマカミのアマテルかみ、の、そのご両親であられるのですよね。

尊き、ことでございます。

Photo_238

この文章のあとに、

さらに、5・7調で12行の文章が続きます。

末っ子の、ソサノヲ(スサノオ)の、不出来のことを悔いてのご遺勅です。

やっぱり、どう贔屓目に見ましても『古事記』、『日本書紀』には、適切な訳文が抜けています。

特に、『古事記』の酷さは、目を覆いたくなるような、惨状です。

ここに、ここを、どうしても、

勇気を持って、目を開いて見て頂きたいのです。

『古事記』を、‘クニ’の第一の書物だなんて、

そのように思っているのが、悲しきことに現在の実情であるのです。

そんなことでは、

新聞紙面を毎日賑わしている、現実面での、目を覆いたくなるような事件の続発は、

避けることが出来ない。 と、 このように強く思うのです。

クニの混乱のその根本は、歴史を度外視した『古事記』偏重にあると、

このように考えております次第です。

            ・

「文書」について、調べてまいりましょうと、

‘ふだ’の事…。

この、初めの路線を忘れないようにしてゆこうと思います。

ただ、ただ、

現代は、

根本の大切なことが、忘れ去られること100%に余りにも近いので、

どうにも、一言、言いたくなってしまいますことをご容赦願いますばかりです。

詳細にすればするほど、漢字文献に対しての追求は強くなってしまいます。

でも、 そんなに、悪くは思っていないのです。 私としましては。

単に、成り行きの事を率直に積み上げただけの事です。

なんら、悪意は毛頭御座いません。このことだけは、ご理解願いたく存じ上げます次第です。

            ・

この「のこし ふみ」は、5・7調で16行ほどの長文でもありまして、

また、

7代アマカミ(古代の天皇陛下)のイサナギきみ、そして、イサナミきみの、

御遺勅(ご いちょく)であるという、大切な‘ふみ(文書)’ですから、

おそらくは、絹のように高級な素材に染められていたのであろうかと、

想像しております。

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