2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 何故、そう謂(い)えるか・根拠のこと | トップページ | ‘かみ’の言葉。 『ヲシテ時代編、時代別国語辞典』 »

2007年1月14日 (日)

「やまとことば」の‘かみ’、しかし、中文(China語)との大きな違い

今日は、近くの神社に行って来ました。

古いお札(ふだ)を焼く‘とんど’に、もう何年来の溜めてしまったお札を土に返すためでした。

「この神社の、ご祭神は… 。    …   」

宮総代のお役の人が火の番をしながら、説明をして下さりました。

「はー、そうですか」

あり難く、拝聴しておりましたわたくしです。

        ・

宮総代の人に、教えてあげようか、とも思いましたが、

やっぱり、やめときました。  一般の人たちには、

あと30年ぐらいの年数が経たないと、 これは、このヲシテの真実は、ほんの少しの理解でさえも無理なことと言うものです。 簡単そうで、やっぱり難しいのですね。   無理難題を強く要求するのは、これは「はたれ」ですもの、ね。    無理は、いけません。

それほど、 ヲシテ文献の発見と究明は、革新的な出来事であると云うことなのです。

        ・

根本のところから、緻密に考えますと、

大きな、ステージの違いの事で、理解しやすいような事を言いますれば、‘かみ’と‘神’との言葉の包含する意味合いの違いで説明いたしますと、宜しいでしょうか。

        ・

端的に、解かりやすいこと、それは、

「やまとことば」の‘かみ’と、  「漢字」の‘神’の違いについてであると思うのです。

これを、例にとって説明しておきましょう。

漢字の「神」の文字に当てて問題のなさそうな言葉は、ほんの少しに限られます。 「やまとことば」の‘かみ’のうちでは、のことです。  そうですね、10分の1にも満たないのではないか?

そんな感じです。

  ~

国語辞典を、ちょっとも視てもいないような人たちには、この、詳しい語彙の違いについて、理解はできないのでしょうが、それは小学生程度の以下のレベルとして、除外してくださいませ。(直訳・誤訳族の、「秀真伝」のもろもろです)

  ~

さて、

そこで、外国語である、漢字の「神」、この言葉の意味を見て見ましょう。

日本では、国語辞典は、定評のあるところも色々ありますが、

わたくしは、『大言海』を高く評価しております。

     「かみ」の“やまとことば”として、『大言海』では、

       ‘神’ ‘上’ ‘長官’ ‘頭’ ‘髪’ ‘紙’ 

   の、6項目が立てられてあります。

英語では、『オックスフォード』が、定評のあるところです。

漢字では、『康煕字典』が、最もスタンダードといえるでしょう。

Photo_253

これが、『康煕字典』の「神」の項目です。

この記事の、大要は、「目に見えないもの、大きな宇宙的な働き、鬼や魂のこと」

と言ったようなところと、理解してよいでしょうか?

        ・

でも、

でもですよ、

ヲシテ文献に見る、「かみ」の言葉は、

この、『康煕字典』に出る言葉の概念とは大きく違う!

このことは、

ヲシテ文献の原文に、素直にぶつかってみた人には、

共通の認識ではなかろうか?   と、思うのです。

みなさま、よくよく、

この事実に付きまして詳しくごろうじになって下さりませ。

結局のところ、

中文(China語)と、漢字国字化以前の‘やまとことば’とは、

全くの根底からの成り立ちを異にする異国語であった。

この、結論に達っしてのこと、この事であります訳でございます。

           ・

これからの事です、

中文(China語)と、古い時代・漢字国字化時代以前の‘やまとことば’との、

詳細な比較検討の、仕事が待たれてもいます。

ヲシテ時代の‘日本語’と、漢字国字化時代以降の‘日本語’とは、

こんな違いがあります。  その、変化の変遷について…。  など、これを極めてゆき、調査してゆくことは沢山あります。

        ・

さて、それはそれとしまして、

一般の人々には、

「神様」としての、認識は未来においても必要なのかな。

と、思ったりもしておりました。この事は、アマテルかみも、矢張りお悩みであられた事でもあったことが、推察せられるからです。

‘縄文哲学’での明解な解析によりまして、オカルトはその影を収めさせることができたのですが、そこは、人の世の中です。不安もあるわけですね。

 アマテルカミが、お悩みであらせられたことの、その事情がわたくしにも、

目の前に浮かんでくるようになりました。

何か良い解決方法を、模索してゆきたいと思っております。

デキのあんまり良くもない、わたくしなりにの事ですが…。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

« 何故、そう謂(い)えるか・根拠のこと | トップページ | ‘かみ’の言葉。 『ヲシテ時代編、時代別国語辞典』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 何故、そう謂(い)えるか・根拠のこと | トップページ | ‘かみ’の言葉。 『ヲシテ時代編、時代別国語辞典』 »