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2007年1月19日 (金)

大笑い、ペトログリフ

なんでも、

数万年の前からあったそうだ?

       ~    ~

ペトログリフと言う、岩に刻んだ文字だそうです。

でも、

江戸時代にそんなものがあれば、誰かが、書き留めていても良さそうなものです。全国を網羅する紀行文が記されていますから!

本当に、何万年もあったのですかね?

風化もしないで?

          ・

わたくしは骨董が、昔から好きでした。

女房も、けっこう選別眼があります。

ある時、骨董屋で、良い時代の出物がありました。

書物などで、見て知っているものと、そっくりなのです。

時代も付いていて…。(茶渋が、いい具合に深く染み込んでいるのです)

でも、何だか、変なのです。全体の雰囲気が…。

それで、

女房に見てもらいましたら、

「おかしい」との、判定でした。

          ・

実際、

贋作を作ろうとする人も居るには居るのですが、

習作として、勉強のために、模作する場合も多いのです。

それを、

骨董屋が安く仕入れて、茶渋や何かで時代を付けるのですね。

一丁完成です。

          ・

茶碗のように、虫眼鏡で点検されるモノでも、

多くの人が、贋作掴みをさせられてしまいます。

まして、

雨ざらしに放置されている、天然の岩なんて、

全くのところ、やりたい放題です。

ペトログリフは、大笑いのシロモノです。

特に日本では、そうです。紀行文や、地誌などの蓄積が、うず高く山のようにあります。そこの現れないのは、どうかしているのです!

骨董品でもそうですが、

贋作掴みをなさらないよう、くれぐれも、ご注意ください。

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