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2007年1月 6日 (土)

文書のかたち、「ふだ」とは? その2

「みそき の ふみ」というのが、『ホツマツタヱ』5アヤに、あります。

この、「みそき の ふみ」は、

現存のヲシテ文献の、内に引用がなされている、文章です。

つまり、現存のヲシテ文献には先行文献があったことが解かります。

この「みそき の ふみ」は、現在発見されているヲシテ文献よりも古い文書であったことになります。

当時の、宮中(都・首都)に諸臣が集まった時に、

‘まくら ことば’のことについてのことを、教えて欲しいと、質問が出ました。

これに、答えたのが、前回の『文書のかたち、「ふだ」とは? その1』でラブレターを手渡された人物でした。この方は‘オモイカネ’さんと申し上げます。天文学者でもあり、建築家でもあり、また、国語にも造詣の深い人物であったことが窺われます。

Photo_233

と、これより、

アチヒコ(おもいかね・おもひかね)さんが、「みそき の ふみ」についての、

詳しい解説を述べてゆかれます。

当時においても、相当に難解な、高度な文章であったのでしょうね。

今では、その詳細な文面の理解についても難しいのですが、

その、「みそき の ふみ」の本体・実物の内容は、

想像されうるところの最少の分量でも、

5アヤ25ページから、30ページにかけての文章であったと、

このように、

考えられます。つまり、5・7調で20行あまりの分量と言うことになります。

と言うことは、240文字余りとなりますので、

記されていた物体は、樹の板よりも、絹などの布を想像するのが自然なところであるのでしょうか?

このように、見てみてはどうでしょうか?

長文の文章の表記には、絹などの布を用い、

また、改まった正式の時にも、絹などの布を用いる。

一方で、

和歌のような、短文の表記には、樹の板を用い、

通常の手紙や、告知文などにも樹の板を用いることが一般的であった。

と、このあたりの状況をこれから調べてゆきましょう。

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