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2007年1月 4日 (木)

朧月、大きな‘カグ(かく)’の実

今夜のお月様は、

「おぼろ」でした。 何とも言えないふくよかさ。

そして、良い匂いがそこはかとなく。

これは近くにある、‘ザボン’の大きな実からの、かおりか?

あれ?

お月様からの香りか?

Photo_229

振り返ってみると、飾り棚の上に朧月があって…?

これは、‘ザボン’ですね。

ヲシテ文献の出典の用例に厳密であると、柑橘あるいは橘の種類の‘たちばな’および‘かぐ’は、

両方とも清音での記載が当時の正確な記載の主流であったように、考えられます。つまり、‘たちはな’および‘かく’となるわけですね。でも、5・7調の文章からここだけ切り離してしまうと、‘たちはな’および‘かく’では読み難くなってしまいます。難しいところです。 どうしましょう…、 解かり易く、さらに、正確さを込める為には。

今宵は、また、お酒が過ぎるような…。

そこに‘ふくよか’の月、そのお光。

これだけ、力を授かったら、さぞ良い‘アイデア’が浮かんで来てくれるやも知れません。

        ・    

昨日は初詣、と、

そう思っていましたのに、今日が十六夜ですから、太陽暦は二度楽しめます。

太陰太陽暦での、一日は「朔日」ですから、お月様は新月で全く見えない日なはずなのですね。つまり、古来での元旦は、お月様の見えるはずがないのです、太陰太陽暦でなら。  でも、現行の太陽暦は、お月様の満ち欠けには関係なしの暦ですから、元旦の2日ののちに満月! なんて、 こんなギャップも生じるわけです。

今年は、あんまり寒くない‘しもつき(旧暦11月)’で助かります。

冷え性ですので。 

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