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2007年1月15日 (月)

‘かみ’の言葉。 『ヲシテ時代編、時代別国語辞典』

国語辞典では、『大言海』をお勧めしています。

古語辞典も含めて考えても、やはり、『大言海』が宜しいでしょう。

Photo_254

                <つばき(ヤブツバキ)

でも、

それでも、どうしても限界があります。

と言いますのも、

『大言海』といえども、漢字文献を土台にした辞典であることを、

避けることができないからです。

       ~   ~

たとえば、「かみ」の言葉を例にとって見ましょう。

   「かみ」の“やまとことば”として、『大言海』では、

       ‘神’ ‘上’ ‘長官’ ‘頭’ ‘髪’ ‘紙’ 

の6項目を、立てて説明しています。

でも、

ヲシテ文献に視る、「かみ」の言葉の説明としては、

この6項目の分類では、適切ではなさそうなのです。

最も大きな差異は、‘神’の項目について見られます。

              ・

立脚点の根底の文献に変更がなされるときには、

辞書についても、作り変えなくてはならないのですね。

『ホツマ辞典』を、さらに詳しく、拡充してゆきまして、

『時代別、国語辞典、ヲシテ時代編』と銘を打つような書籍にすることも、ひとつの仕事です。

それには、まだまだ、気の遠くなるような作業が必要です。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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コメント

先生、ありがとうございます。
今まで気の遠くなるようなことをされきたのに、これからもものすごく難しい事への取り組みをされる、今の自分に出来る事はこころの応援しかありません。
お体を大事にされてください。
 さきのメールでは、穴があったら入りたいです。先生の本はページをめくる毎、はっ、として、、、感動し、すごいっ、があり まだ、理解していないのに、コは、タカラ、で舞い上がり、、カミ、トミ、タミ、、と、、、浅慮です。
 襟を正して落ち着いて、一から出なおしです。
 

 
 
結局は、原典・原書に何処まで忠実か?
に、集約されると思います。
根本の文献が「真書」であることが、この前提条件です、が。
ここに於きまして、
ヲシテ文献は、‘縄文日本’のこの高度な文明をしっかりと残してくれている、「真書」ですね。
もう、30年は、やっているのですが、まだ、その研究の緒(ちょ)に着いたばかりの所です。それも、ようやくの事です。
いかに、‘縄文日本’の文明が高度であったか!
いつも、いつも、
毎日が、この驚きの連続です。

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