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2007年1月30日 (火)

‘いちゐ’の枝

奈良に巡拝する時には、

篠畑神社(ささはた)にも、参拝するようにしています。

Photo_270

『定本ホツマツタヱ』をみると、解かりやすいですね。

例のごとく、最下段の『古事記』は全文カットです。

中段の『日本書紀』はダイジェスト漢訳です。

「ささはた みや」ここは、

初代の、‘みつえしろ’(後の斎王)のトヨスキひめさんの、

ご在住のところであったわけです。

また、すぐ近くには、山部赤人のお墓もあります。

「たごのうらゆ」の「ゆ」の言葉の使い方は、古く、ヲシテ時代を髣髴とさせてくれます。

Photo_266

             <篠畑神社の‘いちゐ’の葉>

篠畑神社(ささはた)には、‘いちゐ’の樹を何本も植えて下さっています。

とっても良い匂いです。

花粉症になったときには、‘いちゐ’の葉の匂いが直してくれそうです。

それでなのでしょうか?

‘さく(笏)’には、‘いちゐ’の樹がベストなのです。

Photo_268 

また、中でも、飛騨の位山の‘いちゐ’こそが、珍重されていました。

Photo_269

なぜ、飛騨の位山なのか?

疑問の、不思議のところです。

       ・

今日は、全く別の個所での、

長年の疑問点について、苦しみながらにも、ひとつの試案が湧き出たので、

満足しています。

       ・

真名さんの新記事です。内容も優れているのですが、文章もとっても読みやすくなったと思います。

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