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« 文書のかたち、「ふだ」とは? その8 | トップページ | 何故、そう謂(い)えるか・根拠のこと »

2007年1月12日 (金)

沢山のアクセス有り難う御座います。直訳(漢字仮名混じり)は‘クニ’を誤まること。

沢山の、本当に沢山のお方に、このブログをお読みいただけまして、

まことに嬉しく思っています。

            ∽  

もう、アクセス数が28000件も超えてしまっているのですね。

びっくりです。

去年の春4月ごろだったでしょうか、

この頃に始めたブログですので、今ですとたった、約10ヶ月しかありません。アクセスがこれ程にも多くというのは、まさに驚愕と言って良いと思います。

             ・

有り難う御座います。

推敲も、充分には出来ていませんので、お見苦しいような、

そんな読みにくい文章のことを、お詫びいたします。

それでも、ずっと耐えながらも、お読み頂いていますと、

ヲシテ文献は、元の文字、つまり‘ヲシテ(縄文文字)’で読んでこそ!

と、 

この、意味のご理解が頂けると思うのです。

一番大切なことだと思うのです。  この事は!

Photo_247

     <い いろ、の書 (『ホツマツタヱ』31アヤ28ページ)

               ―「い」とは心、心の色を詠むウタ、の意味だった― 

そうしますと、

ヲシテの、安直な直訳(漢字仮名混じり文)は、適切でないこと。

誤訳は、‘縄文日本’の光輝を貶めるものだと、

この、わたくしの強い主張。

この重要性が、順々とお解かり頂けて来ると思うのです。

これは単に、

自慢したいとか、そんな低い次元での話ではないのです。

わたくしたちの‘縄文日本’の高度な文明に、泥を塗るような行為だけは、

どうしても許せないから、

声を大にして叫んでいるのです。

            ・

適切な、真摯な、ご理解のほどを、

どうか、どうか、お願い申し上げたく存じる次第であります。

      ~          ~

縄文日本の、その光輝の燦然と輝けるさま。

この類まれな、尊さを、千年余りぶりに、お解かりくださる同志が、

ここにきて、出現し始めて来ました事は、まことに、嬉しき限りです。

Photo_248

‘くに’を過(あやま)つものは、

「秀真伝」のごとき低俗なたぐいと、『古事記』『日本書紀』など当時の恣意的な誤訳の漢字文献であると、このように考えます。

      ・

とっても、良い事がありました。

それは、

とっても良いおウタを、お寄せ下さりましたのであったのです。

Photo_250

国家の、根底からの本当の意味での再建には、

‘歴史’の再認識から始める事が、

どの様に考えましても必要となされます。

  特に、

今、この、錯乱しつつある現在にとりましては、

正しい‘歴史’を再構築する。

この作業が、どうしても欠かすべからざること。

このように、判断いたします日々を過ごしておりますことごとです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

 

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コメント

先生丁寧なコメントありがとうございます。

 先生の御著書、ホツマツタエを読み解く,を今読んでいます。ホツマ縄文日本のたから、、縄文人のこころを旅する,,とまだ3冊目です。初心者ですが,間違いなく,先生のお蔭で,真の日本の姿に触れることができると感じています。
,,日本人として日本に生まれた事ありがたく思います。
 日本の真実を知り誇りを持ち生きていけると感じます。

 ,,,僭越ながら,先生の文章が,本を出されるたびに,洗練されて,しかも重厚さを増されているそれは強大なエネルギーを感じます。
  先生は,細いお体のようにお見受けします。
 でも、強靭な精神力で,今まで頑張ってこられたと感じます。ありがたいです。

先生,クリックを押す場所とみられる所,,,下線のある桜色の部分のどこを押してもいいのでしょうか,あちこちいっぱい押ているのですが,反映されているのか?、とすこし心配、

 
 
お褒め頂きまして、有り難う御座います。
やむにやまれず、ゴチャゴチャ格闘してきただけの事で、もっと、能力があればと、いつも申し訳なく思っております。

投票のクリックのところは、どの行でも同じにしています。お気の向いたところで、と。

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