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2006年12月23日 (土)

とっても嬉しい、お葉書

とっても嬉しい、

お葉書が来ました。

「最近ずっと『記紀原書ヲシテ』を読んでいます… 。   」

という、お葉書です。

すらすらよ読めるようになり、といった具合です。

Izunoumi_1

                <伊豆のうみ、お祭りの日>

ここなのです。

ヲシテ(縄文文字)が身についてくると、

漢字の雰囲気はちょっと違うな、

漢字文化は、所詮は異文化だな。

          ・

このことに、気が付いて来るのです。

これが、‘縄文日本’の光輝の事なのです。

金(きん)にも換えがたき、‘たから’です。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月22日 (金)

様(さま)変わり、本格「ヲシテ文献」へ

これまで、

何十年と諦めてきていた事ですが、

ひょっとすると、この20~30年の間に前向きな形で、

‘日本’の国史としての復活が、ヲシテ文献にと、

時代の流れがやって来るやも知れません。

「秀真伝」のような誤訳オンリーの駄目な人たちとの、 明確な峻別・決別が出来ればの事ではあります、 が…。

そんな、初夢を見たいものです。

皆様の、ご精進を期待いたしますばかりです。

       ・

研究会・勉強会が近くにありませんか?

との、問い合わせの来ることも、ちょくちょく起きるようにもなりました。

今のところ、わたくしの推薦できるのは、

東京にはありません。  大阪にも、兵庫県にもありません。  また、名古屋にもありません。

       ・    

でも、そのうちには、

各地で、出来て来て欲しいものです。   あちらこちらと、わたくしの推奨に値するレベルの勉強会が…。

その区別の、アウトラインは、

1、校異(写本の文字違いを記している)の付いたテキストを使う。

2、誤訳の漢字直訳が駄目なことをわかっている。

3、記紀の原書である事実についての、確かな認識がある。

           (国史の再解明に目的があるとの認識)

   ~   ~   ~

つまり、 現状を冷静に見渡しますと、   

現在・現時点においては、ヲシテ文献は未だ学問としての草創期です。

ですので、独学が最も中心的なスタンスになります。

私などは、その、お手伝いだけをさせて頂くことだけが身上かと思っております。 遠方にお居での方には、講義の録音CDと資料をお送りしてもしています。もちろん、国を思う心からの行いですので、費用の事など気にすることはありません。 この事は、つまりお気持ちなのですよね。

こんな手間な事を、と、 そのお気持ちがおありかどうか? それだけの事なのですね。

現状のところ、送料なしで・また送料ありで・お気持ちの送金ありなど、

色々なケースがあります。

私としまして、何でも良いのですが、これは良かった。との、そんな意思表示があってこそと思うのです。

漢字以前の、‘日本’の光輝を復活させよう。

この、

こころざしに目覚めたお人は、

わたくしの、同志と言うことになります。

ここのところです。  お解かりいただけますと、幸(さいわい)です。

      ~   ~   ~

さて、

これまでの、ヲシテの学問としての足跡を見てみましょう。

そうしますと、目だって挙げうるとしましたら、以下のような事柄だけです。

           ・

1、発見関係

      諸写本の発見と校合、公開・公表

         『記紀原書ヲシテ』

         『校註ミカサフミ・フトマニ』

         『定本ホツマツタヱ』

2、ヲシテ文献の位置の認識

      記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書がヲシテ文献である。

         『定本ホツマツタヱ』、『ホツマツタヱを読み解く』

3、ヲシテ時代の古語の解明

          『ホツマ辞典』、『校註ミカサフミ・フトマニ』

ぐらいなものです。

漢字以前の‘日本’のとてつもなき高度な高貴な輝きは、

それを表しえるもの、未だその幾許かと言うような所です。

            ・

これから、 なのです、

‘やまとことば’の真実へ、

このことこそ、本当の縄文日本の真実に肉薄できる、

そして、ここのところにこころざしを強くお持になってくださる。

しっかりとした、そんなお方が、

せめて、各県にお一人ぐらいはご出現して下されれば…。

こんな、初夢も見たいものと願っております。

        ・

初詣は、

お伊勢さんに、と

思っております。 1月2日か、3日の予定です。

トヨケカミ・アマテルカミに、良いご報告が出来ますれば、 と、

常に願っております。  

1月2日に、温泉付き昼食をと思って、予約しようとしましたら、

「正月はやっていません」との事でした。

いかにも、のんびりのイセのクニならではです。

女房が残念がっていました。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

「ヲシテ」と言う言葉について、ヲシテ文献の言葉について。 濁音の「ヲシデ」は間違いです。

「ヲシテ」の言葉は、

文字の形状、およびその名称として、商標登録を致しております。

以前に、

「ホツマツタヱ」という素晴らしい名称が、

「秀真伝」などというひどい誤訳により、

今日、オカルトにまで貶められてしまった反省からです。

日本ヲシテ研究所に、認められていない「ヲシテ」という名称使用には、

法的な制限が存在し、損害賠償も請求できることになっております。

かく言う根拠としましては、

「フトマニ」「ミカサフミ」「ホツマツタヱ」の三文献の総称として、「ヲシテ文献」

の名称を創案し、使用開始したのは、わたくしであるからです。

最も初期に、出版物に使用開始したのは、平成5年9月発行の、

『和仁估安聡本ホツマツタヱ』からでした。

        ・

後出しジャンケンの人たちは、

ちゃんと調べもしないので、

“ヲシ”なんて、なまって書いちゃう人もいるのですね。

本当に情けないと思います。

ヲシテ文献の中で、「デ」と、濁音に書かれてある例は、ほとんど絶無なのです。

なぜ、勝手になまるのでしょうか? 

“ヲシ”なんて!

小笠原通当さんの、態度を思い出します。 不遜なのです、ヲシテに対して。

それとも当時の時代風潮に対し、やむを得ないものがあったのでしょうか?

ともかくも、

“ヲシ”などと平気で書いている、

そのような手合いに、縄文‘日本’の光輝が貶められてはならないので、

「ヲシテ」と言う名称は、国に法的な保護をしてもらったのです。

         ・

みなさま、

“ヲシ”なんて、なまって書いちゃうのは、

パクリ族ですので、充分にご注意下さい。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!  

2006年12月21日 (木)

縄文哲学が、これから、どうして必要か?

ヲシテ文献を、

じっくりと読みますと、宗教と言うより、

哲学に裏づけされた、高度な文明の姿が読み取れます。

これが、‘縄文文明’とわたくしの主張しておりますことです。

         ・

この、‘縄文哲学’こそが、

将来の日本はもとより、世界の将来にとりましてことさらに重要な案件になるわけです。

    ~   ~   ~

一般に、

人に、道や道徳を馴染ませるものとして、「宗教(Religion)」がいわれます。

そこで、現今では、

日本人は、仏教か、近頃ではキリスト教なども、また、伝統を尊ぶ気持ちの強い人などは「神道」というところに向かうことになります。

でも、

でもですね、それは、結局のところ‘対立’にしか過ぎないのですよね。

「宗教(Religion)」では…。

            ・

えー?

と、 お思いの事でしょうね。

でも、

「神道」が確立してきたのは、実のところは8世紀以降の事なのです。

えーっ?

こんどは、もっと驚きの事でしょうね。

            ・

仏教や、あるいは儒教など、外来のいわゆる「宗教(Religion)」の伝来・導入によって、この刺激から、

はじめて、

日本独特の伝統が、何となく形となってきただけのもの、それが「神道」なのでした。

だって、「神道」の読ませ方でも、考えてみましたら、怪しげなものですよね。

漢字読みの「シンウ」を、わざわざ。「シンウ」だなんて、清音に読ませるのですから、樹に竹を接(つ)ごうといった、涙ぐましき事です。

     ~   ~   ~

ところが、どっこい、

これを、ひっくり返してしまいませんか?

「宗教(Religion)」よりも、

「哲学」の方が、より普遍的であると思うのです。

世界各国、の人々に大きな摩擦は起きないと思うのです。

しなやかなる、‘縄文日本’本来の哲学でこそ…。

「宗教(Religion)」であれば、そうは無風には参りませんよね。対立を惹起するからです。

つまり、‘日本’特有の無色透明のような、

そんな、この、

本来からの‘縄文哲学’として、縄文以来の‘日本’文明を再認識しますと、

その、しなやかな‘文明力’こそは、世界に類を見ない強力で、強靭な力のある文明力だったのです。 柔・よく豪を制するとも言いましょうか? ちょっと見には、頼りなさそうではあるのでしたが…。

つまり、

本質としての‘日本’は‘縄文文明’をもってしてこそ、

向後、世界に対して大きな貢献をなしうる。 と謂える。

このような構図を画いております次第です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で! 

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のこと

ヲシテ時代には、破裂音の「ぱ」や「ぴ」などは、無かったようです。

でも、

現代に文字として復活させるには、作って置かねばならないのですよね。

破裂音の「ぱ」や「ぴ」も。

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテ文字が無いと、説明するにも文章が作れませんから…。 文字体(フォント)と言うものは、どうしても、JISの基準の音韻は網羅する必要があるのです。

だって、

厳密に言えば、外二点の濁音表記法はヲシテ時代に無かった。

とする、この説をとれば、

外二点の濁音表記法のヲシテ文字も作らないほうが良いことになります。

それでは、どうしたって不便ですよね。

また、漢字導入の際に、「峠」などの国字(日本で創作した文字)を作った事情と同様なことが、

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテの新作文字にはあります。

            ・

作りたくもないけれど、やっぱり作っておかねばならない。

そんな事が、破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテの新作文字です。

でも、

お使いになるときは、ご注意下さいましね。

ヲシテ時代には、破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテ文字は無かったと、

いう事を!

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2006年12月20日 (水)

図書館を利用しよう、その2

図書館には、二種類あります。

一般的な図書館と、専門図書館と呼ばれるところ。

この二種類に、大別できます。

         ・

通常の調べ物には、一般的な図書館で9割以上は充分間に合います。

でも、

貴重書など、現在に日本に数冊しかないような、そんな書物を見ようとしたら、

どうしても、専門図書館に足を運ばなくてはなりません。

でも、現在では、快く見せてくださる蔵書家が多くて助かります。

一時代前の、江戸や、明治でしたらそれこそ大変なことでしたから…。

専門図書館にちゃんとお世話になることを、心がけてくださいませ。

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図書館を利用しましょう!

図書館は、このところ本当に便利になりました。

そして、親切です。 懇切丁寧です。

書籍の館外からの取り寄せもしてくれるのです。

それも、無料で!

至れり尽くせりとは、この事でしょうね。

         ・

ちょっと調べようとしましても、

Webは限界がすぐに来てしまいます。

しかしながら、必要な書籍を全部、

自家に揃える事など、よっぽどの金満家でなかったら、無理と言うものです。

図書館を利用しましょう!

         ・

公共の図書館に雑誌を見に行くだけでもいいですね。

大体の雰囲気がつかめますから。

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2006年12月19日 (火)

‘秀真伝’の人たち

年賀状を書こうとしましたら、

‘秀真伝’から抜け出し得ない人たち、誤訳に浸(ひた)ってしょうがない人たち。

そんな人たちの、葉書に出くわします。

毎年、悲しくて仕様がない行事になってしまいました。

           ・

何で、なんで、まともと・インチキの違いが解からないのだろう?

彼らに悪気は無い、と、そのように、私も、理解はしているのですが、

結果的な事からしますと、どうしても‘日本’を、貶めようと、

そのようなベクトルが働いてしまっているのですよね。  ‘秀真伝’には。

これは、やはり排斥せざるを得ないことになるわけです。  残念ですが…。

           ・

そこで、

絶対疑問です。

いくら考えても、わたくしには判りません。

なぜ、インチキの‘秀真伝’と、真書の「ヲシテ文献」との違いが解からないの?

           ・

それで悩むのです。

 返事の葉書を、

出そうか・出すまいか?

悩むのです。

その境目が、悩ましいのです、判りそうで・判ってもらえそうにない。

でも、そのうちには、判ってもらえそうだろうか?

   一度、スパッと切ってみた方が良さそうですね。

これが、

  ‘ツルギ’の ある一種の役割かもしれません。

今年は、そのままになりそうです、

でも、来年には!

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2006年12月18日 (月)

‘覚醒’への、長い道のり

‘覚醒’に付きまして、

解かる人は、現在、本当に少ないことです。

砂浜に、落としたコンタクトレンズを拾うような、そんな感覚が最も近いことでしょう。

         ・

でも、

諦めてはなりません。

今は無理でも、

未来があります。子々孫々の将来の為を思って、

まこと’を為しゆきましょう。 この、心意気にこそ、 と、思います。

背中で引き行くことも、

それも、道行きです。

     ~  ~  ~

「倦(う)まず、おこたらず」と言うのは、

本居宣長の言っていた言葉です。 (『うひ山ふみ』)

        ・

わたくしは、ちょっと違って、

せらず・きらめず・くことなく」

と、 言いたいと思います。 三つの“”に偶然なりました。

何事につけ、焦(あせ)りは禁物と思うからです。

このことは、色々の身に痛き勉強の成果です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月17日 (日)

もうすぐ冬至(ふゆいたるひ)です

さねかづら、からすうり

こんな、冬の色合いを、お届けしましょう。

Photo_218

冬至る日(ふゆいたる ひ)は

特別な日です。 今年は、12月22日とのことです。

近来には、ゆず風呂を入れたりします。

また、カボチャを頂いたりします。

この日は、

古く、縄文時代の昔からも、特別な日でした。

‘オオナメヱ(大嘗祭)’もこの日に執り行われるのでしたから…。

        ・

写真の、

さねかずら、は、美容に効果があります。整髪料にするとか…。

からすうり、は、やけどに効果があるといわれております。

でも、

ちょっと飾ると、‘はな’にもなるのですね。

自然の産物は、とても素晴らしいものばかりです。

ひと’もそうですね。

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