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2006年12月16日 (土)

お伊勢さん、参拝のプラン、その1

お伊勢さんに、初めて参拝したのは、小学校の修学旅行でした。

それから40年近くにもなりました。

また、ご縁を得て毎月の講義を始めて5年にもなります。

お伊勢さん(内宮)の、すぐ隣の(財)修養団、伊勢研修所の、

ミーティング・ルームは月末の日の夜は満席になります。

(地図では、伊勢研修館あるいは、青少年研修センターと記載されていますね)

             ・

そんな事から、お伊勢さんの巡拝など、

見所も掲げようと思います。

お伊勢さんは、摂宮・摂社125社もありますので、

とても全社参拝は難しいことです。

現代人には、時間制約もありますので、

幾つかのパターンを掲げましょう。

        ~  ~  ~

      Aプラン (半日要約コース)

1、二見浦

2、外宮

3、内宮

4、神宮徴古館(じんぐう ちょうこかん)    

5、猿田彦神社  

        ~  ~  ~

      Bプラン (一日要約コース)

1、外宮

2、内宮

3、伊雑宮

4、二見浦

5、御塩浜(神宮塩田)・御塩殿神社

6、鏡宮・朝熊神社

7、神宮神田

8、猿田彦神社

9、倭姫宮

10、神宮徴古館(じんぐう ちょうこかん)

11神道博物館

12、神宮文庫

        ~  ~  ~

      Cプラン (三日要約コース)

1、外宮

2、内宮

3、伊雑宮

4、二見浦

5、御塩浜(神宮塩田)・御塩殿神社

6、鏡宮・朝熊神社

7、神宮神田

8、月読宮

9、宇治山田神社

10、猿田彦神社

11、倭姫宮

12、神宮徴古館(じんぐう ちょうこかん)

13、神道博物館

14、神宮文庫

15、滝原宮

16、伊佐和神社(相可上神社)

17、神山神社・神山一乗寺

18、竹神社・斎宮歴史博物館

19、加須夜神社・伊呂上神社

20、磯神社

21、神麻績機殿神社

22、神服織機殿神社

     ^   ^   ^

挙げ出すとキリがありません。

もっと、時間をかけて、ゆっくりと巡拝してみても良いでしょう。

参考になさるのは、ライブドアーの地図のサービスも便利です。

http://map.livedoor.com/map/?ZM=10&MAP=E136.42.20.0N34.29.9.7&SZ=740%2C450

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2006年12月15日 (金)

ヲシテへの覚醒

‘覚醒’と言う言葉は、

岡倉天心の著書『The Awakening of Japan』に、まず連想が行きます。

日本語訳の書名は、『日本の覚醒』あるいは、『日本の目覚め』ともあります。

          ・

でも、

現代、それも今この時点となって見ましたら、

ここで思うのです。

本当の、‘覚醒’は、

ヲシテへの事。

ここをはずしては、まったくの無意味であること。

         ・

‘ヲシテへの覚醒’

このことに、集中なさってくださいますことを!

縄文日本の、復活は世界の恒久平和への前提条件であると思うのです。

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2006年12月14日 (木)

千枚漬け、その美味しいこと

京都の人に、教えてもらいました。

「千枚漬けは、村上重だと」

それで、女房が買ってきてくれました、ら、

本当にびっくりしました。

      その、おいしいこと!

   村上重本店の出店は少なくて、

 なかなか大変だったと言っていました。

      ~   ~   ~

京都で昆布は、尾札部(おさつべ)昆布が好まれています。

それは、さっぱりと上品な味わいです。

村上重本店の千枚漬けには、この、上等の尾札部昆布が一杯に敷かれていました。 本当に、良い味に成るわけです。

一方、大阪のほうでは、羅臼(らうす)昆布が珍重されています。

日本料理の微妙な味わいの違いには、こんなところにも、

好まれ方がその風味を左右していることもあります。

          ・

さて、

尾札部昆布が、良いか?

羅臼昆布が、良いか?

これは、好みと言うものです。

どちらかといいますと、わたくしは、羅臼昆布に好みが近いです。

         ~  ~

よくスーパーなどで出回る、

薄手の早煮えの日高昆布は、この下のランクになってしまいますが…。

とは言え、

薄手の早煮えの日高昆布でも、それは、それで良いでしょう。

          ・

でも、

昆布をケチって砂糖を入れて誤魔化す事だけは、

ちょっと違うと思います。

ここが大事なことで、

村上重本店のように、惜しみなく上等の尾札部昆布を入れるか。

経済性をみて、少しだけ尾札部昆布を入れるか。

ここまでは良いのです。

でも、

昆布を入れないで、

砂糖でごまかしの味付けをした千枚漬けだけは困るのです。

            ・

つまり、このことは、

言い換えるとこのようなことにもなるのでは、

と、思います。

ヲシテ文献の、

‘ヲシテ’を取っ払って、

漢字仮名混じりの「秀真伝」(誤訳モノ)にする。

これだけは、

どうしてもいただけないと思うのです。

あるいは、

ひどく崩れたヲシテを使用する人達も、そんな類(たぐい)ですね。

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