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2006年12月 9日 (土)

テムジンの高きこころざし

以前にも、紹介しておりました、

堺屋太一さんの連載小説、「世界を創った男」(「日経新聞」の終わりの紙面)

が、いよいよ佳境に入ってきました。

テムジン(チンギス・ハーン)が、為し行くべきこころざしを、

明瞭にするところです。

ぜひ、お読み頂けると楽しいことであろうと思います。

参考になると思います。

「日経新聞」を購読しておられなかったら、お近くの図書館での、

閲覧をお勧めします。

この頃は、

ほとんどの図書館に、常備してくれています。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月 8日 (金)

‘たのし・きわなし’ (楽し・極<きわ>なし)

良く、考えてみましたら、

ここまでやってこれたことは、有りがたい事です。

Akinoiro_1

そう言えば、

この頃、「本居宣長よりももっと、すごいことをなさっているのですね」

と言って下さる人も、

やっと、

出てきました。

       ・

まだまだ、

思うところの目標には届きませんが、

志すところだけは、高いものと思っております。

その目標に、

恥ずることのなきようにと、

常々思っています。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月 7日 (木)

ヲシテまもらん

ごたごたを聞いて、

女房がウタを詠(よ)みました。

Photo_215

過去、幾たび度(たび)の沢山の疲れるような出来事が、思い出されます。

これからは、歩みやすくなるように、

力を合わせてゆきましょう。

                          ・

誤訳の「漢字仮名混じり族・秀真伝」から、

幾段もステージUPした、

真書・‘日本’国史である「ヲシテ文献」を理解して下さるお人の続出によるものです。

Photo_217

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月 6日 (水)

『記紀原書ヲシテ』の無断掲載の事件のこと、その2

早速に、

メールの返事が来まして、そこそこ真面目そうに思えました。

一応、了解の返事を出しました。

Photo_214

正しい広め方をしなくては、

誤訳で‘日本’を貶めようとする「秀真伝」の、二の舞になってしまいます。

ここのところを、危惧するわけです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

『記紀原書ヲシテ』の無断掲載の事件のこと、その1

「ヲシテ」の言葉がどう使われているか?

と、

Web検索していましたら、『記紀原書ヲシテ』の無断掲載がされていることを、

発見しました。

それが、

書名も、著作者も載せずで、失礼なことだと思いました。

そして、さらには、頭注の校異(写本の文字の違い)をちょん切ってしまうなど、

酷い状況なのです。

             ・

この本を作るに当たって、どれだけの苦労を積み重ねているのか?

ちっともそんなことは、

気にも留めないのでしょうかね?

取り敢えず、メールで当たってみておきました。

その後の成り行きを、

また、記すことに致します。

             ・

「ヲシテ文献」としての把握・名称も、「二朝廷並立」の考え方も、その表現方法も私が始めたものです。

また、パソコン用の「ヲシテ」にしましても、

気の遠くなるような、努力と、時間と、費用もかけたものです。

ですのに、わたくしの名前が一言一句紹介されていない、

そんなことは、矢張り失礼ですよね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

‘メ’のつき(旧暦の10月)の意味合い

‘かんな つき’につきまして、

一昨日記事を掲載しましたが、

一言抜けておりました。

」の月、とは、ヲシテ時代で10月を言うわけなのです。

この意味は、

一昨日の記事に記しました理由からでした。

              ・

漢字文献で育った教養者で、特に鼻高々の人には、このことがどうしても、理解不能の、事項に当たるのでしょうね。

」が極まって尽きることの故に、

」が極まるわけです。

ヲシテを正面から読めば、こんな簡単なことと言っても良いようなことですが、

これこそが、縄文文明の輝きなのですね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月 5日 (火)

‘むし’(虫)の言葉の意味

先日、自宅で開いている研究会で、

たまたま、「むし(虫)」の言葉についての語源論が出ました。

「ムシは、蒸し蒸しで湧くから、ムシだ」

と、

早速、『大言海』を開いてみますと、その通りでした。

「シム の ムシ」も、この「ムシは、蒸し蒸しで湧くから、ムシだ」だったのでした。

三人寄れば文殊の知恵、とも言います。

早い時期に、

ちゃんとした、研究所を設立したいものです。

Wosite5

          ・

真名さんの、新記事はとっても強い説得力があります。

‘おいまかり’から、強制殉死(殉葬)へと、この歴史が進んだ事への、着目です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月 4日 (月)

すみわたる 月

今日のお月様は、すみわたっています。

綺麗な、‘カタ ウタ’を寄せてくださいました。

Photo_213

旧暦では、またヲシテ時代では、カンナ・カナツキ(10月)の

もう、あすは‘モチ’(満月)です。

カンナ・カナツキ

とは、「神無月」のことで、季節のめぐりの温かさ・寒さの「カミ」の4本のうち、

寒さの「カミ」が4本になり、

温かさの「カミ」が一本も無くなってしまった、ので、「カミ無し月」と言うわけです。

    『ミカサフミ』ミー146(11569)

    『ミカサフミ』トー11(11746)

それでなのですね、

すみわたって、お月様の‘ナミ’を強く感じるのは。

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