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2006年11月14日 (火)

漢字の呪縛からの開放を勝ち取ろう!

ヲシテ文献で、何が大切ですか?

と、

訊かれる時があります。  この時、

「漢字文化からの、独立です!」

と、わたくしは答えるようにしています。

Tukinoura_2

    <宮城県・月の浦付近、支倉常長がヨーロッパに船出したところ> 

そもそも、

‘日本’には、縄文時代から優れた哲学があり、

世界でも最古級の国家建国が成し遂げられていたのです。

ここに、

誇りとまでは、いわないまでも、

せめて、しっかりした自信をもって良いと考えます。

           ・

ここを、

2000年近くも、大きな間違いをしていた。

これを正そう!

と、謂う事なのです。

     ~   ~   ~

それには、

従前の漢字文献の『古事記』『日本書紀』について、

わが国における、位置づけを再検討して、

「放擲」に近い扱いを与えるようにしなくてはなりません。

何故ならば、

従前の漢字文献の『古事記』『日本書紀』は、誤訳ものであり、

さらに、恣意的な書き換えが随所に見られるからです。

本来の‘日本’の伝統的な縄文文明が貶められて記述されてしまっているからです。  

      ・

この事実に、

気づいて頂いたお方が、ぼちぼちと、出現せられておられ、

頼もしい限りです。

真名さんのサイトは、現代人にも解かりやすく、

展開なさっておられます。こちらをどうぞ、お読み下さい。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月12日 (日)

『ホツマ辞典』の改定増補のこと、語彙解釈の項目追加のリクエスト

『ホツマ辞典』の在庫の減り具合が目立ってきました。

題名を、

「ホツマ」由来から、「ヲシテ」由来へと、

思い切って変えておけば良かった、か、  どうか、未だに揺らいでいます。

『ホツマ辞典』の前置きには、その意味合いを記述して置いたのですが、

気付いて下さったお方は、居られたのかどうか?

Photo_200

      松本善之助先生の、雅味溢れる絵を、装丁に使わせていただくことを、

     即答で、快諾して下さいましたことを、思い出していました。

      表は、さくら。 裏には、メガ(みょうが)を配置いたしました。

     心意気と楽しさ・爽やかさ、また、‘ナコソ’の故事のゆかり、が、表です。

     そして、魔よけの意味合いが、箱の裏表紙です。

      本年の、松本先生の4回忌の墓参には、松本不二子さんと、

     さらに、新参加の一組のご一家もありました。  思い出は、  

     単にそうではなくて、今後さらに大きく発展してゆくような気が致します。

           ~   ~   ~

漢字文化の混迷から、

うつくしく・さわやかな‘日本’本来のヲシテ文献の縄文哲学へ、  と、

大きな転換期でのことですので、

スパッと、教科書に書いたようには物事は運ばないものだ と、

未来の読者の方々に、

ご理解していただくことになるのでしょうか?

           ・

さて、

そろそろ、

改定の作業に入らないといけない、 と、

見直しを進めています。 

この数年間で、私自身の古語解釈もそれなりに進んできております。難解な古語の幾つかも増補してゆこうと考えております。

             ・

また、この機会でもありますので、

読者の皆様、語彙解釈に追加掲載をしたら良いと、ご要望のヲシテ時代の「古語」が御座いましたら、

お知らせくださいませ。

出来る限り、ご要望に沿った方向に近づけたいと思います。

印刷費用は、篤志の方からお預かりしている分がありますので、

ご心配無用です。 また、多少は他の本も捌けているようですので、

宣伝費にも使えそうです。

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